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マイナーな?世界遺産の町モスタルに行ってみた

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ボスニアヘルツェゴビナのモスタルという町にやってきました。

今回はモスタルの町を歩いて観光したときの様子をお送りしようと思います。

世界遺産にも登録されている町ということで、一体どんなところでしょうか?

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モスタル

モスタルの町自体は小さいので、短い時間でも十分に観光できます。

メインとなる見所は旧市街です。

 

モスタルの旧市街は、まるでファンタジーの国に来たみたいに思える町並みをしています。

建物の屋根の感じ、ランプの灯り、石畳の道・・・と非常に雰囲気があります。

まるで映画ででてきそう。

モスタルはオスマン朝時代の町なので、「あ~オスマン帝国の時の町の様子ってこんな感じだったのかな~」なんて、思いました。

路地脇には土産屋や、レストランが並んでいました。

モスタルのシンボルの橋「スタリ・モスト」

モスタルの中央に流れるネレトヴァ川に架かっている橋がスタリ・モスト。ここモスタルのシンボルです。

スタリ・モストはオスマン時代に建てられたもので、一度破壊されてしまいましたが、再度復興し、いまでは世界遺産の一部になりました。

あの橋の中央はどうやって強度を保っているんだろう・・・

 

ネレトヴァ川はけっこう透き通っていてきれいでした。

 

スタリ・モストはもちろん渡ることができます。

橋の上からは、モスクが印象的なモスタルの町並みをネレトヴァ川が流れる風景を見ることができます。

なんだか知る人ぞ知る町って感じでいい感じです。

レストランで食事してみた

モスタルのレストランで食事してみました。

近くに川があるからか、魚料理もありました。

ボスニア料理という感じでおいしかったです。

 

というわけでモスタルの町を観光して回ったときの様子を紹介しました。

町はかなり小さいので、半日もあれば十分回れてしまいます。

オスマン帝国の面影残る町並みは、ファンタジーの世界に一瞬迷い込んだ気分にさせてくれますよ。

もし、日程に余裕があったらぜひ立ち寄って見てください。

この記事を書いた人
kenshi t.

このブログでは自分が大学生時代に休学して半年間世界一周の旅をしていたときの様子を公開しています。気軽に覗いていってもらえたら幸いです。なお、使われている写真や現地の情報は2013年~2014年当時のものになるので、旅の参考にされる方はご注意あれ。

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