バリローチェを訪れてみた感想。もう少し行く人が増えてもいいと思うくらい素敵な場所だった。

中南米

アルゼンチン南西部のバリローチェという町を訪れました。

今回はバリローチェの町に滞在してみて感じたことを色々と紹介してこうと思います。

バリローチェってどんなところなんだろう?と思っている人や、バリローチェに行ってみようか検討中という人はぜひ参考にしていただけたらと思います。

はじめに言っておくと、もうすこし日本から行く人が増えてもいいんじゃないかってぐらい素敵な町でした。

スポンサーリンク

バリローチェについて

はじめに少しバリローチェの町の基本情報についてご紹介。

バリーローチェがあるのは地図の通りアルゼンチンの南西部。南緯40度以南のパタゴニア地方にも属しており、首都ブエノスアイレスからだと1650km離れています。

 

ちなみに正式名は「サンカルロス・デ・バリローチェ」

スイス人が移住した過去があり、スイス風に作られた町並みと豊かな自然があいまって『南米のスイス』とも呼ばれるそうです。

同じパタゴニア地方でも、エルカラファテやウシュアイアといった町はロスグラシアス国立公園や南極があるために多くの人が訪れますが、それに比べると目的地候補にされることが少ないマイナーな町ともいえます(少なくとも日本人旅行者にとって)。

バリローチェを訪れてみた感想

それではバリローチェを訪れてみて感じたことを紹介していきますね!

町の雰囲気

まずは気になる町の雰囲気について。

バリローチェはリゾート地ということもあって、街並みも非常にきれいではっきり言ってかなりいい雰囲気です。

首都ブエノスアイレスの喧騒とした感じとはまた違いますね。

バリローチェは周りが湖に面した町ですが、来た人がみな湖のほとりでゆった~りとくつろいでるのが印象的でした。

たしかにこれはずっといられますね~。

観光について

観光については町を散歩したり、周りの景色を楽しんだりといったのがメインとなってきます。

町の中には立派なカテドラル(聖堂)もあります。

少しだけ足を伸ばすなら、バリローチェ中心からバスで30分くらいのところにカンパナリオの丘という標高約1000m位の丘があります(地図)。

そのカンパナリオの丘からバリローチェ一帯が見渡せるので、観光がてらぜひ行ってみるといいと思います。


▲リフトがあるのでそれで一気に頂上まで登ります。

そして頂上に着くと・・・・

湖と山々が織り成す美しいパノラマビューが360度見れます!

▼コテージもあってオシャレに食事も可能。こんなところで食べたら絶対おいしい。

「やっほー!」とついつい叫んでしまいそうな場所でした・・・!

※ちなみにカンパナリオの丘からバリローチェ市内に帰るときはなかなかバスがこないのでご注意を。バスを待つ人みんなでヒッチハイクしました。まあなんだかんだ帰れます(笑)

治安

バリローチェの治安については、滞在してみた感じ非常にいいと思いました。

何か起きそうな感じはまったくしませんでした。そのぐらいゆったりとした時間が流れている町です。

滞在日数の目安について(宿泊)

バリローチェの町自体は小さいので、1日もあれば十分町を回ることができると思います。

なのでまずは1泊2日ぐらいで滞在してみるのがいいのではないでしょうか。自分の場合もそうでした。

ロケーションのいい場所なので、居心地がよければ滞在日数を延ばすのもありだと思います。

物価

バリローチェの物価ですが、リゾート地というだけあってかほかのアルゼンチンの都市よりもだいぶ物価が高かったです。そこだけは少し覚悟してください。

自分はアルゼンチン滞在最後の場所がここバリローチェだったので、持ち金全部使うつもりで楽しみました。どうせいくなら少し贅沢するぐらいのつもりで行くのがいいかも知れませんね!

まとめ

以上、バリローチェに滞在してみて感じたことなどを紹介してみました。興味ある人の参考になればと嬉しく思います。

治安もよく、空気もきれいで、町も美しく、バリローチェは心癒されるような素敵な町でした。バカンスでずっと滞在したいくらい。

もしアルゼンチンに行くなら、ぜひ少し足を伸ばして行ってみてもらえればなと思います。

ではでは!

タイトルとURLをコピーしました