【モンテネグロ旅行記】見所なさそうだけど行ってみると楽しめる国でした

ヨーロッパ

今回はモンテネグロを訪れたときの旅行記をダイジェストでお送りしようと思います。

モンテネグロでは、コトルという町と首都ポドゴリツァに滞在しました。

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モンテネグロ旅行記

モンテネグロへはクロアチアの飛び地ドブロブニクからバスでやってきました。

夜の世界遺産コトルは雰囲気がある

モンテネグロではまず世界遺産に登録されているコトルという町へ。

着いたのは夜だったのですが、港が照明に照らされていい雰囲気でした。

見所はこの城壁の中の旧市街とのこと。

旧市街に入りましたが、夜だし雨だしで人もほとんどいませんでした。

ですが、それはそれでいいかもという感じです。

印象的だったのはこちらの教会。なかなかの立派さです。

もうひとつ印象に残ったのが旧市街の小路。

まるで中世の世界にやってきたような気がしてきます。夜だと少し怪しさもあってなおさらでした。

この日は最終的に首都のポドゴリツァまで移動する予定だったので、コトルは高速1時間観光で駆け抜けました。

一瞬しか滞在できませんでしたが、良さがとても伝わってくる町でした。

見所はそれほどない首都ポドゴリツァ

コトルの次は首都ポドゴリツァへ。

ポドゴリツァにはあまり見所といった見所がないのが正直なところでした・・・(笑)

たとえていうなら日本の地方都市のような感じで、郊外にはベッドタウンを作るためか新しいマンションがどんどん建設されていました。

ショッピングモールもあってなおさら日本の地方都市に来ているみたいでした。

もはや、イオンに来ているのとなんら変わりませんね。

ガイドブックで紹介されてない教会が何気にすごい

と、あまり観光的な見所のないポドゴリツァの中でも印象に残ったのが町歩きで見つけたこちらの教会。

「ハリストス復活大聖堂」という名前です。

ガイドブックにはあんまりちゃんと紹介されてなかったりするんですが内装がかなり豪華で非常に見ごたえがありました。

ポドゴリツァに来たらハリストス復活大聖堂は必見です。

美味なるソーセージステーキ

もうひとつポドゴリツァで印象に残ったもの、それはたまたま見つけた「Pod Volat」というレストランで食べたソーセージステーキ。

もう見た目の通りなんですが最高にうまかったです。旧ユーゴの中でもトップクラスにおいしかったかも。

しかもこれで3.9ユーロと値段もリーズナブルでした。

ポドゴリツァに来たらぜひ食べていって欲しいですね。

後で調べたところ、地元でもかなり人気のレストランのようでした。

うん。嗅覚は間違ってませんでしたね。

あまり何も無いけどそれはそれで楽しめる町がポドゴリツァ

首都のポドゴリツァは普通の地方都市ですが、よくよく歩いて回ると色々と楽しみが見つけられる町でもありました。

旧ユーゴ、東南ヨーロッパの日常の暮らしが垣間見えてくると言えばいいでしょうか。

こういう旅の楽しみ方もいいですね。

 

ちなみにポドゴリツァでは「エクスプローラ・ポドゴリツァ」という宿に泊まりました。

バスターミナルのすぐ近くにある宿ですが、1泊1,000円前後で泊まれて、スタッフの人もとても親切だったのでオススメですよ。

このときは閑散期で一人で部屋丸々使えてラッキーでした。

まとめ

というわけでモンテネグロの旅行記をお送りしました。

モンテネグロでは泊まる予定の宿がわからず困って道をウロウロしていると、歩いている人がすぐ「どうしたの?」と言って助けてくれたりしました。

人の親切さが印象に残る国でしたね。

コトルとポドゴリツァに滞在しましたが、この2都市であれば2~3日で十分に楽しめるかなと思います。

ぜひ旧ユーゴの国々を旅する際は立ち寄ってみてください。

旧ユーゴ諸国の旅全体のまとめやこれから行く人へのアドバイスなど、下記の記事で書いているのでご一緒にどうぞ。

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