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中国南方航空搭乗記。武漢ーウルムチ便編。中国国内線4時間半のフライトと空から見える砂漠 

武漢天河国際空港 アジア

今回は武漢からウルムチまでのフライトの様子を。国内線に関わらず4時間半と非常に長い飛行時間でしたが、広大な中国大陸、そしてその中にある砂漠や荒野を眺めることができました。

早朝、武漢天河国際空港でチェックイン&出発

武漢天河国際空港の早朝は少しもやがかかっている。

 

再度、中国南方航空で武漢からウルムチまでの便に乗ります。

何か言われるか心配だったけど、国内線で新疆ウイグル自治区内に飛ぶ分には特に何も言われないみたいでよかったです。しかし結構人が多くてびっくり。

 

荷物検査を受けて、出発ロビーへ。

武漢天河国際空港は結構広くて、建物からの眺めもとてもいい。

 

飛行機は無事ウルムチへ向けて出発しました。

武漢ーウルムチ間 中国国内線4時間半のフライト

ほどなくして、地上に荒野が見えてきます。

山脈の形がはっきりとわかる。すごい。

河を境にして地形が異なっている。

なんかここまで来るともう宇宙を感じる。空がもはや黒みを帯びてきました…。

 

こんな風に上空から延々に続く広大な大陸や砂漠を眺めることって日本じゃできない。

中国という国の巨大さをひしひしと感じました。

・・・いやこりゃ黄砂日本飛んでくるわ!

中国南方航空 武漢ーウルムチ便の機内食

国内線にもきっちりと機内食がついてきます。最近は大手キャリアでも国内線では飲み物とお菓子だけだったりするからありがたいサービス。まあ一応国内といっても4時間半のフライトですからね。

内容は、パン、ゼリー、豆が入ったチキンライス?とパンの横にあるのは何だったか忘れてしまいました・・・。飲み物はコーラを注文。

朝食の時間帯だったから割とあっさりとした内容。胃に負担のかからないようなメニュー構成。ふつうにおいしかったです。

ウルムチへ着陸

広大な大地を眺めているうちに飛行機は高度をおろし始める。

飛行機内から見た新疆ウイグル自治区ウルムチの光景。いったい地上に降りたらどんなところなのか楽しみです。

そして飛行機は新疆ウイグル自治区の空の玄関口、ウルムチ地窩堡国際空港に無事着陸!

 

国内線で4時間半というフライトを経験したことで、中国大陸がいかに広いかを身をもって感じることができました。

いや~地球って広い。

Kenshi Tsuboi

このブログでは大学を休学して半年間世界一周の旅をしていたときの様子などを一部公開しています。気軽に覗いていってもらえたら幸いです。なお、使われている写真や現地の情報は旅をしていた2013年~2014年当時のものとなります。

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