『老人と海』の舞台コヒマルを訪れた【キューバ・コヒマル】

中南米

キューバの首都ハバナの近くにあるコヒマルという小さな村にやってきました。ここコヒマルはアーネストヘミングウェイの有名小説『老人と海』の舞台となった場所です。そんなコヒマルをまわってみました。

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コヒマルへ

それではコヒマル村へ。
村の入り口の看板はCOHIMAR(コヒマル)の最後のRがかけていました。

 

村のメインロードを歩きます。団地がありますね。

 

すぐ海が見えてきました。南国的な風景です。クラシックカーが入っているだけですごくかっこいい一枚に。

 

海岸に出てみると、桟橋と要塞があるのみでした。

ヘミングウェイゆかりのレストランバー「ラ・テラサ」

ヘミングウェイが来ていたというラ・テラサというレストランバーにきてみました。

 

中は見学ができます。

 

壁にはヘミングウェイの写真が飾られていました。

 

ここがヘミングウェイがいつも座っていた席だそうです。こりゃいい眺めだ。

 

何もないけどそれがいい

 

コヒマルには別に何があるというわけではなく、本当にただの小さな漁村で、そこにはただ青い海があるだけでした。こうしてブログに書く文章もほとんど出てこないくらいです。しかし、かえってそれがヘミングウェイの心をひきつけ、想像力を膨らませたのかもかもしれません。

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