ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」へ行ってみた【イスラエル・イェルサレム】

アジア・中東

イスラエル・イェルサレムを訪れたら必ず見ておきたいのが「嘆きの壁」。

ユダヤ教徒が石の壁に向かって祈りを捧げている写真は教科書等で誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

今回はそんな嘆きの壁を訪れたときの様子をシェアしていきます。

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嘆きの壁

嘆きの壁はエルサレムの旧市街の中にあります。

嘆きの壁はもともと古来に建てられたユダヤ教の神殿の壁の一部が現存したものです。

この神殿(エルサレム神殿という)は、ユダヤ教の礼拝の中心であり、非常に神聖な場所であったため今もこうしてユダヤ教徒の祈りを集めているのです。

嘆きの壁と言われる由来は、神殿の崩壊に涙を流し嘆くユダヤ人の姿からだとか諸説あるようです。

壁の近くへ

壁に近づく際は、キッパというユダヤ教徒が被る帽子のようなものを被ります。

壁にはヒソプと呼ばれる草がところどころに生えています。

何人かのユダヤ教徒たちが壁のすぐそばで祈りをささげている光景を見ることができました。

 

この日は、壁の前の人は少なめ。

 

嘆きの壁の隣には屋内の礼拝場もあり、今度はそちらへ行ってみました。

屋内の礼拝場では、黒の装束に黒のハット、長いもみ上げが特徴の正統派と呼ばれるユダヤ教徒が多かったです。

 

祈りが本格的でした。

嘆きの壁を訪れてみて

まず実際に目にすることができてよかったです。

そもそもユダヤ教徒以外が来られる場所だとは思ってもいなかったし、というかイスラエル自体行ける場所だと思っていなかったので。

はじめてユダヤ教徒が礼拝を行う場所というのを目にしましたが、ずっと立ちっぱなしでお辞儀を繰り返したり、壁にもたれかかるように祈る姿は印象的でした。

 

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