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タイからカンボジアまでのバックパッカー向け移動ツアーは体力勝負

タイからカンボジアへ移動 アジア

タイのバンコクからカンボジアのシェムリアップへ3泊4日で小旅行に行くことにしました。

バックパッカー向けの移動ツアーを使ったのですが、大方予想通りなかなか大変な国境越えの道のりでした。

 

今回頼んだタイからカンボジアまでのバックパッカー向け移動ツアーはカオサン通りの旅行会社で組んでおいたものです。

ちなみに同じ旅行会社でカンボジアビザの取得もお願いしてました。

出発当日の早朝、集合場所にやってきたのは乗り合いのバンでした。他の旅人達と一緒にこれからの旅を共にすることになります。

バンは高速道路を走るとき、ちょっとした段差部分でもボンボン跳ねるので軽いアトラクションに乗っているみたいでした。

何時間走ったでしょうか、バンはタイとカンボジアの国境の街アランヤプラテート(Aranyaprathet)に到着しました。ここで乗ってきたバンとはお別れ。

 

まずはタイの出国手続きをします。そして出国手続きを済ませたら、今度は国境のある橋を渡りカンボジア側へ入ります。

カンボジア側の街はポイぺト(Poi Pet)といいます。カンボジア側のイミグレで入国手続きを済ませ、無事カンボジアへと入国!

 

ポイぺト側はこんな感じ。

 

ポイぺトのバスターミナルでシェムリアップ行きのバスに乗り換えるのですが、バスはもうとっくに来ているのになぜかここで2時間ほど待たされました。

きっと他からきている旅行者もまとめて乗せるためだと思われます。もうこの辺はどうしようもないのであきらめて待ちました。

 

ようやくバスは出発しシェムリアップへ向けて走り出します。

途中、バスに乗った旅行者一同はレストランで一度おろされ食事をとらされます。もちろん自費で。

もうこの辺は半分グルみたいなものなので、あきらめて食事をとります。

しばしの強制休憩の後、またバスでしばらく走り、ようやく目的地シェムリアップのバスターミナルに着きました。もう外は真っ暗です。

だからやっぱりそこは治安を考えて、宿までトゥクトゥクを使うことになります。

しかし、ここにいるドライバーたちの提示金額のぼったくり具合がひどいことひどいこと。

こちらが疲れ切っているのと、もう外が暗いことにかこつけて高い値段を吹っかけてきます。ここまでくるとなにもかもグルなんじゃないかと思うけど、多分8~9割ぐらいはグルだと思います(笑)

適当に交渉して、そこそこ値段を下げたところでトゥクトゥクに乗ってゲストハウスまで移動しました。

 

タイからカンボジアまでの移動は、丸一日がかりの大変骨の折れるものでした。

長い時間待たされたり、なかなかバスが進まなかったり、ようやく到着したかと思ったらトゥクトゥクでさらに高い値をふっかけられたりといろいろと最後まで仕掛けてくる感じのルートでした。

もし、このルートを使う時は心と体に体力が十分ある状態で臨みましょう!

Kenshi Tsuboi

このブログでは大学を休学して半年間世界一周の旅をしていたときの様子などを一部公開しています。気軽に覗いていってもらえたら幸いです。なお、使われている写真や現地の情報は旅をしていた2013年~2014年当時のものとなります。

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