ヨーロッパ

リヨンの旧市街を散策

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フランス第2の都市リヨンにやってまいりました。

世界遺産にも登録されている旧市街を散策してみたので、今回はそのときの様子をお送りしようと思います。パリとはうってかわって、穏やかな雰囲気のある町でした。

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リヨン旧市街(世界遺産)

旧市街はリヨン中心を流れるローヌ川の西側にあります。

旧市街の石畳を歩くと、中世からルネッサンス期の雰囲気を味わえます。

他の国の旧市街とはまた違った感じ。

 

道路わきには商店などが並んでいました。なんかアーティスティックですね(笑)

 

道の真ん中が少しくぼんでいるのは、勾配を利用して雨水を流すためでしょうか。

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂

旧市街の丘を登っていくと頂上にフルヴィエール・ノートルダム大聖堂があります。

バシリカ式と呼ばれる建築法の建物で、社会主義勢力に対するキリスト勢力の勝利を象徴しているそう。

 

建物内部は鮮やかな装飾が施され、荘厳な雰囲気が漂っていました。

天井に描かれた絵が印象的な聖堂でした。この聖堂では修道女の姿も見かけました。

 

なお、フルヴィエール・ノートルダム大聖堂の建つ丘からは、リヨンの街並みが一望できます。

かなりいい景色なので、これはぜひ見に行くのを勧めます!

 

以上、今回はリヨンの旧市街を散策したときの様子をお送りしました。

この記事を書いた人
kenshi t.

このブログでは自分が大学生時代に休学して半年間世界一周の旅をしていたときの様子を公開しています。気軽に覗いていってもらえたら幸いです。なお、使われている写真や現地の情報は2013年~2014年当時のものになるので、旅の参考にされる方はご注意あれ。

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