中東

エラム庭園へいってみた。まさに楽園?

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イランのシーラーズで「エラム庭園」というペルシャ式庭園にいってみました。

今回はその観光の様子をお送りしたいと思います。

「ペルシャ式庭園」として世界遺産にも登録された9つのペルシャ式庭園のうちのひとつで、その中でももっとも美しいといわれているのがエラム庭園です。

エラム庭園

庭園のメイン「エラム宮殿」

エラム庭園といえば、このエラム宮殿が見所です。ヤシの木に囲まれ、前庭には池があって、「こんなところ住んでみたい!」となること間違いなしです。

 

宮殿自体も白色とクリーム色を基調に、カラフルに装飾されていて美しいです。

 

ザ・ペルシャって感じの絵。

 

庭園内を散策

庭園内を散策してみました。

 

庭園内は人々の憩いの場となっていました。

 

立ち並ぶ糸杉もキレイです。

 

花が育てられていたり

 

糸杉の並木を歩いたり

 

どことなく新宿御苑のような雰囲気も。笑

散歩するだけで楽しい庭園です。

夜のエラム庭園は美しすぎる

暗くなってきたのでエラム宮殿に戻ってきてみるとライトアップされていました。

 

宮殿が池の水に写りこんでかなりいい感じ。

 

ただただ美しかったです。ついつい長居したいところですが、ここで閉園時間となってしまうのでした。

 

ちなみにエラム庭園の「エラム」とは楽園の意味だそうですが、その名にふさわしい楽園級の場所でした!

まとめ

エラム宮殿を見ているとここは一体どこの国だ!?と一瞬イランに来たことを忘れてしまうような、どこにもない美しさがありました。

イランではいくつかペルシャ式の庭園を見ましたが、ここエラム庭園がダントツのきれいさだと思います。

この記事を書いた人
kenshi t.

このブログでは自分が大学生時代に休学して半年間世界一周の旅をしていたときの様子を公開しています。気軽に覗いていってもらえたら幸いです。なお、使われている写真や現地の情報は2013年~2014年当時のものになるので、旅の参考にされる方はご注意あれ。

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