手荷物で持ち込み禁止のものを預け荷物に入れ忘れたときの対処方法【おもに国内線向け】

トラベルハック

「あ、預け荷物にこれ入れるの忘れた・・・。手荷物で持ち込み禁止じゃんこれ・・・」

飛行機に乗ったりしているとたまにこういうことがあります。機内へ手荷物として持ち込めないものを預け荷物に入れ忘れて、チェックイン後に気づいてしまうというやつです。

そのほかだと、LCCなどで預け荷物する予定のないときに手荷物で持ち込めないものを持ってきてしまったなんてパターンもありますね。

こういうときはなくなく諦めて、手荷物検査で没収されるのを受け入れるしかないのでしょうか?

いえ、ちゃんと対策方法はあります。

今回はその対策方法を紹介します。もしかすると、これを読んでいるあなたは搭乗時間まで余裕がないかもしれませんね。しかし落ち着いて行動すれば間に合いますので、ぜひ一旦深呼吸して対処していきましょう。

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預け荷物に入れ忘れた手荷物での持ち込み禁止物は自宅まで郵送しよう

手荷物で機内に持ち込めないものを預け忘れた場合は、ずばり保安検査に行く前に郵送で自宅まで送ってしまうという方法で解決します。

たいていの空港には、郵便局もしくは郵便ポストがあったりするので、そこから送っちゃいましょう。またコンビニで扱う宅配サービスを利用することもできますね。

 

小さくて封筒に入るようなものであれば、郵便局orコンビニで封筒と切手を買って自宅の住所を書いてささっと普通郵便で送ってしまうのが最も安上がりです。

重さに応じて切手の値段が変わるので、下記のページを参考に貼る切手を決めて送りましょう。

参考:定形郵便物・定形外郵便物の料金 – 日本郵便

 

少し大きめのものの場合は、ゆうパックやクロネコヤマトを利用して送っちゃったほうが手続き含めて楽にできると思います。値段は持ち込むもののサイズと送り先の距離によりますが1,000円前後だと見ておけば良いでしょう。

先に値段を調べたい方は下記を参考に。

預け荷物に入れなおしてもらうのはほぼ不可能

なお、「航空会社のグラウンドスタッフに頼み込めば、預け荷物に入れなおしてもえないのかな?」と一瞬思うかもしれませんが、これはほぼ不可能なので諦めましょう。いちいち並びなおして聞く時間が無駄です。

チェックインで荷物を預けた瞬間にその荷物はコンベアで送られて、どんどん飛行機へ積まれていってしまうので、これを巻き戻してもらうのは物理的にもなかなか無茶なことになります。

時間があるときにでも下記の記事を読んでみてください。

参考:空港で預けた手荷物、手元に戻ってくるまでどうなってるの? (1/4) – ITmedia ビジネスオンライン

まとめ:落ち着いて対処すれば大丈夫

100円ライターなどの消耗品やそこまで大事なものでなければ没収されても諦めがつきますが、そうでないもの場合はやはり没収はいやですよね。

そんな場合は、保安検査に行く前に自宅に郵送してしまえばOKなので、焦らず対処しましょう。タイムリミットですが、国内線の場合は最低でも搭乗の20分前までに保安検査を「通過」できるように動きましょう。

保安検査は結構並ぶこともあるので、落ち着きつつもテキパキと動いていきましょう。この記事が役に立てば幸いです。