フランスを一人旅したときのまとめと感想を書きます!【シャレた街に憧れます】

ヨーロッパ

この記事ではフランスを一人旅したときのまとめや感想を書きました。

現地での費用、宿泊、食事、治安などについても触れてますので、これからフランスを旅しようと考えている方はぜひ参考にしていただけたらと思います。

それではどうぞ!

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フランス一人旅の概要

フランス一人旅の概要をざっと記します。

滞在期間

8日間

訪れた都市

  • パリ
  • リヨン

の2都市を訪れました。

日程

  • 1日目 フランス入国・パリin
  • 2日目 パリ観光
  • 3日目 パリ観光
  • 4日目 パリ観光
  • 5日目 パリ⇒リヨンへ移動(TGV)
  • 6日目 リヨン観光
  • 7日目 リヨン観光
  • 8日目 フランス出国・リヨンout

現地でかかった大まかな費用

8日間で合計で60000円ほどかかりました。当時だと460ユーロほど。

一番かかったのは宿泊費と移動費ですね。TGV(フランスの高速鉄道)に乗ったので新幹線と同じくらいの料金とられました・・・。

フランスを一人旅してみた感想

今回フランスを訪れるのは初めてでしたが、何はともあれまずは来ることができてよかったです。

パリではエッフェル塔や凱旋門とおなじみの有名観光地に行ってきたわけですが、実際目にしてみると「お~これが!」となりました。

ルーブル美術館にも行きましたが、超有名美術品のオンパレードで、これもやはり実際に目にできてよかったです。

リヨンは旧市街の古い街並みが特徴的で、パリとうってかわってまた魅力的な街でした。

フランス人と一口にいってもいろいろな人がいた

フランスに来て印象に残ったことは、想像以上に多様な人種がいるなあということでした。

電車に乗ってあたりの人を見渡すと、これまでイメージしていた通りのフランス人ばかりではないんですね。明らかに国や地域などのルーツが異なる人がこれまた多く乗っているわけです。

フランス人と一口に言っても、単一の人種ではなく現在においては多種多様な人種がこれに該当しているんだということがフランスを実際に歩いてみてこの目で感じられたことでした。

事実、フランス語が英語についで2番目に話者の多い言語というのもうなづけました。

物価について

物価は日本と大体同じくらいでした。

宿泊費は安いホステルで2000~3000円台です。ホテルに泊まるならその2~3倍はかかってくる感じです。

治安について

さすがに先進国なので、普通に旅をしていて治安の不安を感じることはありませんでした。

ただし、あくまでも海外にいることを忘れず、薄暗い場所へ行くなどのことは避けたほうがよいでしょう。

また近年のテロ事件のことなどもあるのでフランスに関するニュースなどはチェックしておくといいかと思います。デモやストが割とよく起こる国でもありますので。

言葉について

観光地や交通機関では英語はもちろん通用します。だけど基本的に現地の人はフランス語でしゃべってくるでしょう。スーパー、ショッピングモールなどに行くと、お会計のときにフランス語で金額を言われるので、フランス語を知らないと「え??え??いくら???」となります(笑)

なので簡単なフランス語は知っておくといいですね。相手がフランス語知らないとわかっててもフランス語でしゃべってくるところもあります。ちょっと日本と似ているかも(笑)

田舎が面白そう

今回の旅ではフランスにそれほど長く滞在する予定ではなかったので、主だった見所を回るのがメインになりましたが、フランスはまだまだ奥の深そうな国で、ゆっくりまた回ってみたいなと思いました。

特に田舎のほうは都市部と比べて人もごみごみしてなくて、その土地その場所独特の文化や時間の流れがありそうなのでぜひともそういう場所に行ってみたいですね。

最近、日本の田舎のほうにあえて来る海外の観光客が増えているみたいですが、彼らも同じようなことを日本に対して感じてそうしているのかもしれません。フランス人の知り合いにどっぷり日本の田舎の生活にはまり込んでいる人とかいますし。

そう考えると、フランスと日本ってタイプ的に似ているのかな~とちょっと共感を抱いたりもするのでした。

これからフランスへ行く人へのアドバイス

これからフランスへ行く予定の人へ少しアドバイスを送ります。

スリ・募金詐欺に注意

いくらヨーロッパの先進国とは言っても、日本にいるときの感覚で行くのはやめましょう。席を取るためにに荷物をおいたり、スマートフォンをテーブルの上におきっぱなしにするのは盗ってくださいといっているようなものです。

パリの有名観光地に行くと何かの署名を装ってこちらに話しかけてくる人たちに出くわすかもしれません。

話を聞いて署名を進めると、最終的に「募金をしてくれ」とお金を要求されるので、もしそれらしい人に出会ったら応じないことをオススメします。

おそらくその募金は募金とならない可能性が高いです。

>>署名詐欺には注意しよう!はじめてヨーロッパへ行く人は特に!

ユーロの入手について

フランスで使うお金はユーロになりますが、もし現金両替するなら日本の方がレートが良いので、あらかじめ出発前に両替しておくことをオススメします。

ただ、自分の場合は両替はせずにATM(クレジットカードの海外キャッシング)でユーロを引き出していました。

フランスであればどこでもATMがありますし、こまめに引き出すことで一度に大量のお金を持たなくて済むので、こちらも結構オススメです。

ぜひ利用を検討してみてください。

>>海外キャッシングとは?その基本知識を解説。海外に行くなら知らなきゃ損!

宿泊について

ヨーロッパの旅は基本的にあらかじめ宿を予約していくのがベストです。

現地で宿を探すのは骨が折れますし、予約してない状態で行くと部屋が空いていなかったり、値段が普通料金だったりします。

今回のフランス旅では「Booking.com」を使って宿を予約していました。

ちなみに、パリで泊まったビンテージホステルは値段も手ごろで、きれいだし、朝食付もついているのでオススメです。朝食についてたクロワッサンがめちゃめちゃおいしかったです。

服装

服装は日本にいるときと同じように季節に合わせた格好でいいと思います。

ただポケットに財布やスマートフォンををいれたままにするのは避けたほうがいいです。貴重品がむき出しにならない格好を心がけるとベスト。

最後に

以上、フランス一人旅のまとめと感想を書いてまいりました。

これからフランスを旅しようと考えている方にぜひこの記事を参考にしてもらえたらうれしいです。

フランスにいくと「ああ、自分もこんなシャレた街で暮らしてみたいな~」と正直思ってしまいますね・・・(笑)

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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