セディナカードのわくわくポイントは何に交換するのがオススメ?お得なのはどれか考えてみた。

クレジットカード

海外キャッシングが優秀なカードとして海外に行く人を中心に人気のセディナカード ですが、買い物に使うと「わくわくポイント」を貯めることができます。

利用料金200円(税抜)ごとに1ポイント、還元率は0.5%と少し物足りない感じもしますが、セディナカード加入後3ヶ月間はポイント3倍になるので、そこだけ集中的に貯めてみるのもオススメです。

わくわくポイントはおおむね1000ポイントから交換アイテムに換えることができますが、一体どれに交換するのがお得なのか?考えてみました。

▼セディナカードの海外キャッシングについてはこちらでまとめてあります。

セディナカードでの海外キャッシングが断トツでお得!両替手数料を抑えたいなら持つべき1枚!

おすすめなのは1000ポイント~2000ポイントで交換できるもの

セディナのわくわくポイントは下記の交換アイテムに換えることができます。

  • グッズ(食料品や生活雑貨など)
  • 商品券
  • ポイント/マイル交換
  • 寄付
  • キャッシュバック
  • プレミアムセレクション(懸賞)

基本的にどれも最低1000ポイントからの交換となっていて、高い物だとグッズで5万ポイントが必要なものもあります。

あくまで、お得なのは交換先はどれか?ということで、今回は寄付、キャッシュバック、プレミアムセレクションは省きましょう(笑)

で、現実的に交換するとなると1000~2000ポイントぐらいのものが比較的達成しやすいので狙い目です。

1000ポイントなら、カード加入後3ヶ月のポイント3倍期間を利用して、7万円分の買い物をするだけで達成できちゃいますからね。

なんだかんだポイント交換が無難

というわけで「じゃあ何が一体オススメなの?」というと無難にポイント交換あたりが手軽なのでオススメです!(笑)

▼わくわくポイントのポイント交換先とレート(2019年7月現在)

ポイント交換先 交換レート
nanacoポイント 1000ポイント=1000ポイント
ドトールポイント 1000ポイント=1000ポイント
Gポイント 1000ポイント=800ポイント
(1回の交換ポイント5000未満時)
dポイント 1000ポイント=1000ポイント
WALLETポイント 1000ポイント=1000ポイント
JALマイル 1000ポイント=500マイル

わくわくポイントが1000ポイント以上あれば、すでに持っているポイントアカウントに交換することができます。

nanacoポイント、ドトールポイント、dポイント、WALLETポイントは1000ポイント=1000ポイントの等価交換になります。

もしJALのマイレージ会員ならば換算率は下がりますが、JALマイルに交換するのもアリですね。

商品券だったらドトールバリューカード

もし商品券に交換したいならドトールバリューカード(2000円券)がオススメ。カードの発行手数料300円分が無料なのでお得です。

その他交換可能な商品券の種類と必要ポイントは下記の通りです。

商品券の種類 必要ポイント 交換手数料
ドトールバリューカード
(2000円券/5000円券)
2000/5000 なし
nanacoカード(5000P分) 5000 なし
VJAギフトカード 1000 500
JTBナイスギフト 1000 500
日本旅行ギフト旅行券 1000 500
ジェフグルメカード 1000 500
図書カードNEXT 1000 500
ダイエーグループ商品券 1000 500
JCBギフトカード 5000 500
Amazonギフト券 5000 なし

nanacoカードもカードの発行手数料300円分が無料になるのですが、そもそもの最低必要ポイントが5000ポイントなのでちょっと道のりが長すぎるかな?といったところ。

それ以外のものだと、交換手数料が必要だったり、最低必要ポイント数やはり5000からと少し不便な感じ。

以上を考えるとドトールバリューカード2000円券が、手ごろなポイント数で交換しやすく、発行手数料分もお得ということでやはり1番オススメですね!

まとめ

というわけで今回はセディナカードのわくわくポイントは何に交換するのがいいのか?という記事でした。

改めて、交換先としてオススメなのはこちら。

  • 各種ポイント/マイル
  • ドトールバリューカード2000円分

セディナカード加入から3ヶ月間は、ポイント3倍と実質的に還元率1.5%の高還元で貯まるので、ぜひ活用して一気にポイントを貯めてみてはどうでしょうか。

※加入後3ヶ月間ポイント3倍はセディナカード、セディナカードゴールドと一部カードに限られます。

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