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海外で複数の電子機器を充電するなら電源タップも忘れずに!【ないと不便】

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海外で日本の電子機器を使うには変換プラグが必須ですが、変換プラグとあわせて持っていくと便利なものがあります。

それは電源タップです。

特にスマホやデジカメのバッテリーなど、色んな電子機器を充電するという人には電源タップは持っていってほしいところです。

そこで今回は、

  • 海外に電源タップを持って行く理由
  • どんな電源タップがいいか?

を中心に解説していきたいと思います。

変換プラグについてはこちらの記事を参照:海外のコンセントを使うには変換プラグが必須!【おすすめのプラグと使い方を紹介】

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電源タップって?

電源タップとは皆さんご存知の通りこういうものです。

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タコ足なんてよく呼びますよね。

海外に電源タップを持って行く理由

なんで海外旅行などで電源タップを持っていったほうがいいかというと、ずばりたくさんの機器を一度に充電するためです。

滞在先で充電するものってたくさんありますが、もしこのとき変換プラグしか持っていないと、ひとつの機器しか充電することができません。

  • スマホ
  • タブレット
  • カメラ
  • PC
  • モバイルバッテリー

などなど、色々充電しなきゃいけないものがある中で、どれかひとつしか充電できないのは、けっこうキツイと想像できますよね?

そこで電源タップを使うわけです!

どんな電源タップがいいか?

基本的には普通の電源タップで問題ありません。

3つほどコンセント部分がついたものが便利かとおもいます。

こういう三又コンセントを使う人もいますね。

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電圧は大丈夫?

日本の電源タップだと電圧が日本の100V用になっていて、これだと海外で使えないのでは?と思ってしまうのですが、一応使うことはできます。

実際恐る恐る使ってみたことありますが、充電できました。

もし心配なら海外の電圧対応の電源タップを使ったほうがいい

とはいっても、やっぱり心配・・・という人も多いでしょう。

自分もいつかショートしたりするんじゃないかと心配だったりします(笑)

そんなときは海外の電圧に対応している電源タップを用意するといいでしょう。

~250Vまで対応している電源タップですね。

海外の電圧に対応している電源タップはこんなの

ちなみに海外電圧対応電源タップはこちら。

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ちょっとわかりにくいんですが、こんな風にコンセントが3つついてます。

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使い方は簡単で、こんな風に変換プラグにつなぐだけです。

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あとは各々充電したい物を、タップのコンセントにつなぐだけですね。

 

ちなみにこちらの電源タップはもともとのプラグ部分がCタイプになっているので、コンセントがCタイプの国では変換プラグなしでそのまま使えます。

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このタップであれば完全海外対応なので、ショートも気にせず充電できて精神衛生上いいですね(笑)

あと、かなり本体が軽いので、荷物が重くならないのもグッドポイントです。

よかったら使ってみてください。

 

以上、

  • 海外で充電するときは、電源タップを持参していくと複数の電子機器を充電できて便利
  • またその際は海外の電圧に対応した電源タップを使うと安心

ということを解説してきました。

せっかくの海外滞在、充電で不便な思いをしないように、ぜひ変換プラグとあわせて電源タップも忘れずもっていきましょう。

ではでは!