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国際線の飛行機の乗り方。空港到着から搭乗まで【個人旅行者向け】

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どれだけ海外を旅をしていても、いつだってわくわく&緊張してしまうのが飛行機に乗るときです。

 

というわけで今回は、国際線の飛行機の乗り方について、空港到着から搭乗までの流れを解説していきます。

この記事ではツアーではなく、個人で国際線の飛行機に乗るという人に向けて書いていきますので、よろしくお願いします。

  • 初めて一人で国際線を利用する
  • 自力で飛行機に乗る

こんな方に、ぜひ参考にしていただけたらと思います!

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国際線の飛行機の乗り方【空港到着から搭乗まで】

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国際線の飛行機の乗り方としては、おおよそ以下の手順になります。

  1. 空港到着
  2. チェックイン・荷物預け
  3. 手荷物・身体検査
  4. 出国審査
  5. 搭乗・出発

1~5まで、それぞれ項目ごとに解説していきます。また、補足や注意点も適宜入れていきます。

1.空港に到着したら

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空港に到着したら、まずは自分の利用する航空会社のチェックインカウンターがどこにあるかをチェックするといいでしょう。

インフォメーションボードを確認すると、自分の搭乗予定の便のチェックインカウンターはどこか?チェックインは始まっているか?遅れはないか?などが確認できます。

空港へのアクセス

ツアーを利用しない個人旅行では、空港までのアクセスには電車などの交通機関を使うことがほとんどだと思います。

乗換えなどを間違えないように、しっかりと経路は確認しておきましょう。

何時間前に空港に着くべきか?
  • 初めて利用する空港を使う場合
  • 旅慣れしていない人

上記の人は、3時間前までの到着を心がけましょう

交通機関の渋滞遅延がおきたり、空港に到着してからも急にやらなければいけないことが増えたりする可能性があるためです。

もし、旅慣れていて、何度か同じ空港を利用していて勝手がわかっているという人なら2時間前までの到着でもかまいません。

いずれにしてもゆとりを持った到着がオススメです。

2.チェックイン・荷物預け

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自分が利用する便のチェックイン(搭乗手続き)が始まったら、チェックインカウンターへ行き、パスポートと航空券(eチケット)を提示します。

最近では、パスポートだけでOKの場合も多いですね。

 

チェックイン時には、機内に預ける荷物も渡します。カウンターの横に載せる場所があるので、そこに載せます。

同時に重さも計られますがちょっとドキドキ。

 

チェックインが終了すると、『搭乗券(ボーディングパス)』と『預け荷物受取タグ』を渡されます。なくさず持っておきましょう。

チェックイン前に荷物の点検を!

チェックインする前に、預け荷物と機内に持ち込む手荷物の中身がしっかり分別されているか点検しましょう。

特に預け荷物でしか持ち込めないものは、チェックイン前にちゃんと預け荷物の中に入れておくようにしましょう。

仮に入れ忘れがあったとしても、一度預けた荷物に入れ直しはさせてもらえません。

 

逆に手荷物で持って行くべきものは、手荷物に入れておきましょう。

片道航空券の搭乗拒否には注意

個人旅行者、バックパッカーの人には片道航空券で飛行機に搭乗する人もいると思います。僕もよくやります。

しかし、片道航空券ではチェックイン時に搭乗拒否されてしまうことがあるので、注意しましょう。

日本に帰る、もしくは第3国に出国する航空券の購入などを求められる場合がほとんどなので、もし搭乗拒否されたらその場で航空券を購入するなどの対処が必要になります。

あらかじめ、もしもの場合を想定しておきましょう

空港内で、wi-fiが使える場所なども確認しておいたほうがいいですね。

3.手荷物・身体検査

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チェックインを済ませたら、手荷物・身体検査に向かいます。

人がたくさん並ぶことになるので、特に理由がない限りは早めに済ませたほうがよいでしょう。

 

手荷物検査では、手持ちの荷物をベルトコンベアに載せてX線検査に通します。身につけている金属類(ベルト・腕時計などなど)などもはずして検査に通します。

手荷物として持ち込めないものは、この時点で没収されますのでご注意を。

 

身体検査では、金属検査のゲートをくぐります。もしピーっと反応したら、ボディチェックを受けることもあります。

必要な人は税関申告も

高価な外国製品の持ち出しや、高額現金を所持している場合などはさらに税関の申告があります。

特に申告するものがない場合は不要です。

4.出国審査

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手荷物検査で一度バラバラになった持ち物をまとめ、服装を整えたらつぎはドキドキの出国審査です。

とはいってもやることは簡単で、パスポートと搭乗券を審査官に見せるだけ。

あとはスタンプをパスポートに押してくれます。

5.搭乗・出発

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出国審査を通過すると、保安エリアの中に入ります。

あらかじめ、自分が乗る便の搭乗ゲートはどこにあるか?搭乗開始時刻はいつか?を確認しておきましょう

保安エリアには、免税店、カフェ、レストランなど色んな施設があるので、搭乗開始時刻までは好きなように過ごしましょう。

 

搭乗開始時刻(Bording Time)になると、搭乗手続きがはじまります。

搭乗券を係員に見せて、いよいよ飛行機に搭乗します。

 

自分の席を見つけたら、手荷物は必要な物だけ取り出し、荷物棚か座席の下におきましょう。

乗客全員の搭乗が完了したら、飛行機は空へと飛び立ちます!

 

いってらっしゃ~い!

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以上、国際線の飛行機の乗り方について、空港到着から搭乗までの手順を解説しました。

現地の空港に到着したら

ツアー旅行の場合は、現地に到着するとツアーコンダクターの人が到着ロビーで待っていてくれますが、個人旅行の場合は誰も待っていてはくれません。

そのため、個人旅行者は現地の空港に到着したあとも、全部自力で動いて行く必要があります。

現地の空港に到着してからの流れについては、以下の記事にまとめてありますので参考にしていただければと思います。

www.sekai-kurutto.com

それではよい旅を!