ゲストハウス・ホステルの泊まり方と宿泊時の流れ【思い切って泊まってみよう】

ゲストハウスの泊まり方 海外旅行情報・ノウハウ

海外を安上がりに旅しようとするのに欠かせないのがゲストハウス・ホステルの存在です。

部屋は相部屋が基本。数百円~3000円くらいで泊まることができ、世界各国から旅行者が集います。

これから海外を初めて旅するという人にとっては未知の空間とも言えますね(笑)

そこでこの記事では、まだゲストハウスやホステルを利用したことがないという人に向けて、ゲストハウス・ホステルの泊まり方・使い方について解説していきます。

  • 海外を初めて一人旅する
  • バックパッカー初心者

こうした方にぜひ参考にしてもらえればと思います。

ゲストハウス・ホステルの泊まり方

ゲストハウスやホステルに泊まる方法は2通りあります。

  1. ネットで予約する
  2. 現地で直接さがす

ネットで予約する

一つ目はネットで予約する方法です。

あらかじめインターネットの宿泊予約サイトで、予約を入れてから泊まります。

主な予約サイトは以下のサイトなどなど。

予約と同時にベッドが押さえられるので、確実な方法です。

ちなみに自分が海外のゲストハウスを予約するときは、ブッキングドットコムを使うことが多いです。

ネット予約のメリット・デメリット

ネットで予約をしておけば、初めての街でも確実にベッドを抑えておけること。

現地で直接宿探ししたものの、どこも空いておらず途方に暮れる・・・といった状況を避けられます。

特に旅の初日に泊まる宿はネットで予約しておいたほうが安心といえますね。

逆に、予約サイトのデメリットは、実際に行ってみるまでどんな宿かがわからないことです。

はずれの宿に当たってしまうこともあるので、あまり多くの泊数をまとめて予約しないほうが賢明と言えます。

現地で直接さがす

2つ目は現地で直接探す方法です。

旅人らしい、原始的なやり方と言えます。自分もよくやります。

探し方としては、ガイドブックなどを頼りに安宿が集まるエリアに行って、良さそうな宿に今日泊まれるか手当たり次第に聞いていくだけ。

特に予約などしていなくても、ベッドに空きがあれば泊まることができます。

現地で直接探すメリット・デメリット

現地で直接宿を探すメリットは、泊まるかどうか決める前に宿の内部を確認できることです。

シャワーや水周りの設備は大丈夫か?ベッドはボロくないか?怪しい雰囲気はないか?安全そうか?などなど。ちゃんと吟味できますね。

デメリットは、たまに宿が全然見つからないことがあったりすることです泣

ゲストハウス・ホステルでの宿泊時の流れ

お次はゲストハウス・ホステルでの宿泊時の流れを解説します。

1.チェックイン

まずはチェックイン。基本的にはホテルと変わりません。

チェックインでは、受付でパスポート番号、名前などの情報を帳簿に記入します。

料金は前払い制がほとんど。デポジット(前預かり金)を払う場合もありますが、チェックアウト時に返却されます。

もしチェックインタイムより先についてしまっても、大きな荷物は預かってくれるので、すぐ観光に出かけたい人はとりあえず宿に向かってみてもいいでしょう。

2.部屋に荷物を置く

チェックインを済ませたら、自分の部屋に荷物を置きに行きます。

荷物は大体ベッド脇に置くことがほとんど。貴重品は貴重品BOXなどを利用しましょう。

2段ベッドの場合は、下段のほうがベッドにいたまま荷物の出し入れがしやすいので非常に便利です。

上段だと、大きな荷物を漁るときなどにいちいち下に下りなきゃいけないので、気も使うし不便です。

私はできるかぎり下段のベッドにしてもらうようにしていました。下段オススメ。

3.思い思いに過ごす

あとは思い思いに過ごすだけです。

観光に行く・外出する

宿に泊まるといっても、日中は外に観光に出かけるのがメインになるでしょう。

そのほかも、散歩・食事・買い物等でなにかと外出することは多いかと思います。

外に出かける際は、外出に不要な荷物は置いていくことになりますが、しっかりと施錠等するなどして、行きましょう。

共有スペースを利用してみる

宿にいるとき、テーブルなどがおいてある共有スペースで過ごすことが多いです。

他の旅行者と話をしてみたり、旅の情報について調べてみたり、食事をとったりと思い思いに過ごします。

色んな国の旅行者と交流できるのは、ゲストハウス・ホステルならではの醍醐味!

洗濯

洗濯は、洗面器やシャワー室などを使って自分で手洗いします。原始的ですね(笑)

ゲストハウス・ホステルによっては、洗濯機が置いてあったり、洗濯サービスをしているところもあるので、そっちを利用してもOK。

洗い終えた洗濯物は、ベッドに干したり、ひもにつるして干したり、庭に干したりします。

4.チェックアウト

チェックアウトの際は、荷物の忘れ物がないかしっかりと確認します。

確認をしたら、受付に行って「チェックアウトプリーズ」と言うだけ。

チェックアウト後もその日のうちなら荷物は預かってくれます。夜に移動の場合などは大きな荷物は預けて観光にでも出かけましょう。

ゲストハウス・ホステル利用時の注意点

ゲストハウス・ホステル利用時の注意点については、こちらの記事にまとめてあるので時間があるときにでも読んでもらえればと思います。

海外でゲストハウスに泊まる際の注意点をまとめてみた【保存版】

まとめ:思い切ってゲストハウスに泊まってみよう!

以上、ゲストハウスやホステルの泊まり方、宿泊時の流れについて解説してきました。

はじめは戸惑うかもしれませんが、慣れてくると案外過ごしやすいものですよ~。

私自身、恐る恐る宿の中に足を踏み入れたのが今でも懐かしいです・・・(笑)

でも何事も怖がってちゃ始まりません!

よき出会いに期待しつつ、思い切って利用してみましょう!

タイトルとURLをコピーしました