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大学生が海外旅行の費用を節約する5つの方法【個人旅行向け】

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この記事は現在大学生で「海外旅行に行きたいんだけど、お金もあまりないしどうにか費用を節約していく方法ないかな?」と考えている人に向けて書きました。

 

私は学生時代30カ国ほど海外を旅しましたが、それができたのも費用が節約できたことが大きかったと思います。一応その経験を元に書いているので、お役に立てるはずです。

 

それではどうぞ!

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個人の海外旅行にかかる費用

節約法を知る前に、まず個人で行く海外旅行の費用の内訳をざっくりと把握しておきましょう。

個人で海外を旅すると考えたときにかかってくる主な費用は以下の通りです。

  • パスポート代
  • 現地での費用(宿泊費・食費・交通費)
  • 航空券代
  • 観光費
  • 保険代

大体このくらいに分けられると思います。

このうちパスポート代に関しては、全員共通してお金がかかるのでこれはもう受け入れましょう(笑)

 

そんなわけで、旅の費用を安くするにはそれ以外の部分を削っていくことが基本になります。

大学生が海外旅行の費用を節約する5つの方法

それでは、具体的に旅費を安くしていく方法を見ていきましょう。

1.物価の安い国に行く

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これはもう鉄板ですが、できるだけ旅行の費用を節約したいならまず旅先を物価の安い国に選ぶことが大事です。

旅費を節約したいのに物価の高い「北欧圏に行きたい」と言うのは、かなり無理があります(笑)

 

アジア圏なら東南アジアやはり安いですね。タイ、マレーシア、カンボジアなどなど。

大幅に現地での費用を節約できます

安ければ数百円で泊まれる宿も多いですし、食費も屋台で済ませればこれまた数百円。

 

ただ、シンガポールだけは体感的に日本以上ですが・・・。

2.飛行機はなるべくLCC

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さきほど個人で海外旅行するときにかかる主な費用を挙げましたが、この中で大きなウエイトを占めるのは航空券代です。

 

なので、旅費を節約する第一歩はまず、この航空券代をなるべく安く入手することから始まります。むしろこれができれば、大半が節約できたも同然。

 

で、見出しにもある通り、旅費の節約のためには、飛行機はなるべくLCC(ローコストキャリア・格安航空会社)を選ぶようにしましょう。

日本だと以下ようなLCCが代表的ですね。

  • ジェットスター
  • エアアジア
  • ピーチ

機内食が出たりしない代わりに、航空券が安く抑えられるので、旅費を抑えるならぜひ利用したいところです。

また、LCCは特に物価の安い東南アジアを中心に発達しているので、相性もいいです。

LCCを使えば北欧にも格安で行くことが可能!?

先ほど、旅費を安くしたいなら北欧に行くのは厳しいみたいなことを書きましたが、実はLCCを駆使すれば格安で北欧に行くことも夢ではありません。

 

たとえばこれは北欧ノルウェーのLCC「ノルウェーエアシャトル」の予約画面です。

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https://www.norwegian.com/en/

タイの首都バンコクから、スウェーデンの首都ストックホルムまで160€≒およそ2万円弱という格安設定です。

 

「出発地点がバンコクかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、たとえば東南アジアにまずLCCで行って、しばらく周遊して、今度は「スウェーデンまでちょっと足を伸ばしてみるか・・!」というような使い方もできるわけです。

 

ヒントをコッソリと話しておくと、航空券を安くあげるには、直接目的地に飛ぶだけでなく、どこかを経由していけないかというのを探ってみることです

3.国際学生証を駆使する

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個人的には現地でしかできない体験や見れないものに関しては、お金は渋るべきではないと考えています。だってそれが一番の目的でもあるわけですから(笑)

なので観光費は出してしかるべきお金だと思いますが、学生であればこの観光費もどうにか安くできちゃうわけです。

 

それには、国際学生証(ISICカード)を作っていくことです!

大学のどこかでチラッとポスターなんかを見かけたことある人も多いんじゃないでしょうか?国際的に認められた、学生の身分証です。

 

この国際学生証を持っておくと、世界中で提携している観光地、博物館、美術館などの入場料で割引を受けることができます。学生の特権ですね。

その他にも、交通費や宿泊費で割引を受けられたりする場面もあるので、持っておいて損はないです。

 

私の場合、ペルーのマチュピチュに行ったときに入場料を半額にしてもらえました。いまだと通常の大人料金で5000円位するので、これが半額ってのは結構大きいですよね。

 日本の学生証でいいという意見もありますが、失くすと面倒だし、再発行に手数料が2~3000円とか普通に取られてしまうので、個人的に日本の学生証は海外にはもって行かないほうがいいと思います。

 

というわけで、学生は国際学生証を作っておきましょう。申し込み方法にもよりますが、2000円前後で作れます。

4.あまりたくさん物を持たない

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あまりたくさん物を持たないということも意外と重要です。旅の装備って、いい物を求めだすときりがないので・・・

 

もっていくものは家の中にあるもので準備するぐらいの感じでいくと、だいぶ費用も抑えられると思います。

短期間の旅行であれば、必要なものは現地で買うくらいでいいと思います。

 

また、LCCを利用する場合、手荷物で持ち込める分だけに荷物にするというのもひとつの手です。LCCでは荷物を預けると、手数料が取らることが多いので。

5.クレジットカードの海外旅行保険を利用

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最後は、海外旅行保険を単体で加入するのではなく、クレジットカードに付帯する海外旅行保険でまかなう事です。

 

年会費無料で海外旅行保険が付帯するクレジットカードを利用すれば、海外旅行保険にかかる費用をタダにできます

 

たとえば【エポスカード】 は、無料なのに持っているだけで自動的に海外旅行保険がついてくるのでぜひ利用したいカードです。

詳しくは「エポスカードは無料の海外旅行保険付きクレジットカードの中ではまず持っていきたい1枚!」も参考にしてみてください。

まとめ

というわけで大学生が海外旅行の費用を節約する方法をざっと紹介してきました。

 

現在学生の人には、費用をなるべく抑えて、あとはできるだけ現地でしかできない体験をしてもらいたいな~と個人的には思います。

優雅な旅、快適な旅は、まあその先でも十分できますからね!今は今しかできないことを!

 

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