現地の空港に着いたらまずやることについて簡単に説明します【飛行機到着後の流れ】

海外旅行情報・ノウハウ

今回はこれから初めて海外を個人旅行しようと考えている人に向けて、まず現地の空港に降り立ってからとりあえず何をすればいいのかについて簡単に解説してみようと思います。

「飛行機から降り立ったはいいがそこから何をしたらいいのかわからない・・・・」というのは、海外を一人旅したことある人ならあるあるなんじゃないかと思います。

みんな乗る前のことは調べるんですが、意外と着いてからのことは調べないんですよね(笑)

そんな私も、初めて海外に一人で行ったシンガポールで、空港についてから、はたして何をしていいかまったくわからずに3時間ぐらい空港で過ごしたことはいい思い出です(笑)

というわけで、これから初めて海外を個人で旅行するという人にはできるだけスムーズに旅をしてもらいたいと思うので、この記事で現地に着いたらこうすればいいんだ~ということをなんとなく頭に入れておいてもらえればと思います。

飛行機が到着したらやること

とりあえず飛行機が到着してからやることの流れを書いていきます。

手荷物を持って飛行機を降りる

飛行機が到着したらまず座席棚に入れておいた手荷物を持って飛行機から降ります。

※このときちゃんと棚と座席に忘れ物がないかちゃんと確認しましょう。

飛行機から降りるときは、

  • そのまま空港に直接連結された通路を通る
  • 一度バスに乗って空港の中に向かう

のどちらかのパターンがほとんどです。

入国審査に向かう

空港の中に入ったら「ARRIVAL」 ないしは「BAGGAGE CLAIM」と案内に書かれている方向に向かって進みましょう。

大体人の流れに沿って歩けばOKです。

入国審査を受ける

しばらくすると、「IMMIGLATION(入国審査)」があります。

「PASSPORT」「PASSPORT CONTROL」などの表記も同じ意味です。

出入国カードを記入しなければいけない国の場合は、大体テーブルと出入国カードが近くにおいてあるので、それを記入してから入国審査を受けます。

入国審査ではパスポートと先ほどの入出国カードを審査官に見せます。

審査官からは「滞在の目的は?」「何日間滞在する?」など、簡単な質問をされるかと思います。

審査官がパスポートにスタンプを押し、パスポートと入出国カードを返してもらったら晴れて入国です。やったー!

荷物受け取り

入国した次は「BAGGAGE CLAIM(荷物受け取り)」にいって、飛行機の中に預けた荷物を受け取ります。

ベルトコンベアで次から次へと荷物が流れてくるので、自分の荷物を確認して受け取りましょう。

※クレームタグはこのときまでなくさないように。

荷物を受け取ったら、旅客エリアから一般エリアに出ます。

もしかしたら、このときに一度荷物をセキュリティチェックに通すこともあるかもしれません。

空港の一般エリアに出たらやること

これでやっと入国という感じですね。旅のスタートです。

で、このときが一番何をしたらいいかわからなくなるときです(笑)

まずは現地通貨を手に入れる

空港にはお土産屋などがあってついつい目を惹かれてしまいますが、とりあえずはじめは現地通貨を手に入れましょう。

両替所で現金を両替するか、ATMでお金を引き出します。

私はいつも空港に着いたらまずATMでお金を引き出ています。個人的にはATMでのキャッシングを推奨。

空港の両替所はレートが悪く、かなり損なのであんまりおすすめはしません。

仮に現金を両替するとしても、その日一日分にとどめておいて、町にでてから改めて両替したほうがいいでしょう。

あとたまにですが、両替所がしまっているなんてこともあります。

空港をでて宿に向かう

現地通貨もゲットし、準備が整ったら、まずは真っ先にその日泊まる予定の宿を目指しましょう。

予約しててもしてなくてもいいですが、とりあえず出発前に目星の宿だけはつけておいたほうが迷わなくてすみます。

町に出て、目的の宿にチェックインします。

チェックイン時間前でも、荷物は預かってくれたりするのでとりあえずいってみましょう。

チェックインし、部屋に自分の荷物を置いたら、晴れて観光スタートです!

おわりに

というわけで初めて海外を一人旅するという人に向けて、現地についたらやることの流れを簡単にですが解説してみました。

これで、現地についたらどうすればいいのか、なんとなくつかめてもらえたのではないでしょうか?

旅慣れていても、初めて行く国の空港に降り立ったときっていうのはいまだにドキドキします。

でもそんなドキドキ感も旅らしくてまたいいものです。では!

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