セディナカードでの海外キャッシングが断トツでお得!両替手数料を抑えたいなら持つべき1枚!

【更新日:2019/09/04】

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みなさんこんにちは。

今回は海外キャッシングでかなり使えるカードとして有名な「セディナカード」の解説をしていきたいと思います。

ずばり、なんでセディナカードがそんなに海外キャッシングに優れているのかというと、ATM手数料がかからず、ネットで繰上げ返済ができるから!

そのあたりを深堀りしながらも、セディナカードの海外キャッシングについてしっかり解説していきますので、ぜひぜひ参考にしていただければと思います。

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セディナカードの基本情報

セディナカードは、株式会社セディナが発行しているカード。

あの有名な「三井住友VISAカード」を発行する三井住友カード株式会社と同じ住友グループに属しています。

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申し込みは18歳以上からOKで、高校生でなければもちろん学生の申し込みも大丈夫です。年会費は無料となっており、保有コストは一切かかりません。

国際ブランドは、VISA・マスターカード・JCBの内から選ぶことができます。

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セディナカードの海外キャッシングの特徴

それではセディナカードの海外キャッシングの特徴について解説してみようと思います。

セディナカードの海外キャッシングはATMの手数料が無料!

セディナカードの海外キャッシングの第一の特徴は、通常有料である海外キャッシングのATM手数料が無料であることです。

クレジットカードの海外キャッシングは、通常の場合ほとんどのカード会社で下記のATM手数料が1回ごとにかかります。

引き出し金額1万円以下 100円(税抜)
引き出し金額1万円超 200円(税抜)

主なカードと比較しても下記の通りです。

  ATM手数料
セディナカード なし
三井住友VISAカード 100円/200円
エポスカード 100円/200円
楽天カード 100円/200円

セディナカードであれば海外キャッシングするたびにATM手数料を取られることがないので何回でも手数料を気にすることなく海外キャッシングができます。

海外キャッシングの繰上げ返済がネットで可能!

2つ目の特徴は、セディナカードで海外キャッシングした分のお金はネットで繰上げ返済が可能なこと。

繰上げ返済とは?・・・引き出したお金の返済を引き落とし日まで待たずに、カード会社に連絡してすぐに返済すること。海外キャッシングの利息を節約するテクニック】

具体的には、セディナ会員専用サイトの「セディナビ」からPay-easy(ペイジー)というインターネット入金受付サービスを利用して、繰上げ返済を行います。

※ペイジーは税金、公共料金の支払いをネットから行うことができるサービス。

ペイジーって何?|いつでも、どこでも、ペイジー。

海外キャッシングして3日ほどで利用明細をセディナビから確認できるので、あとはそのままペイジーで繰上げ返済できます。

お金は自分のネットバンキング口座からの引き落としとなります。

電話の手間、電話代、振込み手数料もかからない

セディナカードのようにネットでの繰上げ返済に対応しているカード会社はあまりなく、たいていは電話での連絡が必要になります。

その場合コールセンターへの電話の手間や電話代がかかるので、セディナカードは非常に便利だと言えます。

海外から繰上げ返済を行いたい人にとっては、特に便利ですね。

 

また他のカード会社の場合、返済には振り込み手数料がかかる場合もあります。

そこも、セディナカードのペイジー返済の場合は振り込み手数料もかかりません。

ですので、セディナカードは海外キャッシングの繰上げ返済においても有利なカードと言えますね。

現金両替&一般的なカードで海外キャッシングした場合と手数料を比較

ではセディナカードで海外キャッシングをすると実際にどのくらい得なのか?を表にして比較してみました。

比較対象は下記の通り。

  • 現金両替
  • 一般的なカードで海外キャッシング
  • セディナカードで海外キャッシング

また、海外キャッシングは下記2つのパターンを想定してみました。

  • 普通に返済した場合(返済期間30日と仮定)
  • 繰上げ返済を行った場合(返済期間5日と仮定)

比較した結果がこちらです!

▼両替・海外キャッシング比較

  手数料
両替所で外貨両替した場合 300円~1500円程度(外貨の種類・両替所の場所による)
普通のクレカで海外キャッシングした場合(返済期間30日間と仮定) ATM手数料108円+利息148円=256円
セディナカードで海外キャッシングした場合(返済期間30日間と仮定) ATM手数料0円+利息148円=148円
普通のクレカで海外キャッシングして繰上げ返済した場合(返済期間5日と仮定) ATM手数料108円+利息25円=133円+電話代+振込み手数料(金融機関による)
セディナカードで海外キャッシングして繰上げ返済した場合(返済期間5日と仮定) ATM手数料0円+利息25円=25円

※1万円分の外貨両替、海外キャッシングの利息は18%として計算

こうして比較すると、セディナカードで海外キャッシングして繰上げ返済した時がダントツで安いですね!

繰上げ返済をせずに普通に返済した場合でも、セディナカードの場合はATM手数料分がかからないので、やはりセディナカードは外貨を入手するのに優れたカードだと言えます。

 

逆に、現金の両替はドルなどの最もレートがいい通貨でも最低3%は手数料がとられるといったところ。

もしこれが少しマイナーな通貨であれば、手数料はもっと高くなるので、そうした国に行く人はいずれにしても海外キャッシングを使うのはマストと言えそうです。

 

セディナカードはこんな人にオススメ

セディナカードはずばりこんな人にオススメです。

  • 旅行、出張などでよく海外に出かける
  • 留学、長期旅行、ワーホリなどで海外に長期間滞在する

こんな人は海外キャッシングメインのカードとしてセディナカードを用意しておくと、海外のATMがほぼ最低コストで使えて、両替手数料の大幅な節約となります

逆に、ごくたまに短期の海外旅行に行く程度であれば、あえてセディナカードを持つ必要はないでしょう。

国際ブランドは何にするべきか?

セディナカードの国際ブランドはVISA・MASTER CARD・JCBの3種類から選べます。

個人的にはVISAで海外キャッシングできなかったことがなかったので、VISAがオススメ。

一般的に海外キャッシングの為替レートはマスタカードがいいと言われていますが、あまり大差はない(0.0何%の誤差の話)ので気にしなくてもかまいません。

もしすでにVISAのカードを持っているならマスタカード、マスターカードを持っているならVISAのようにバランスよく選べばいいでしょう。

まとめ:海外キャッシングはセディナカードを使おう!

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以上、セディナカードについて解説してきました。

もう一度セディナカードと一般的なカードとの違いをまとめると下記の通りです。

セディナカード 一般的なカード
・ATM手数料なし
・ネットで繰上げ返済が完結できるため
電話連絡や所定のATMに行く必要なし
・振り込み手数料無料
・ATM手数料がかかる
・繰上げ返済するために電話連絡が必要
・振り込み手数料がかかる場合も

年会費は一切無料なので、海外キャッシングのためのカードとして1枚持っておいても全く損はないコスパのいいカードといえますね!

公式HPはこちら>>セディナカード

※本記事の内容は2019年9月現在の内容になります。最新の詳細はセディナカードの公式ページを改めてご確認ください。