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いまさら聞けない!海外で買い物するときのクレジットカードの支払い方と注意事項を簡単解説!

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この記事では海外でなにか買い物をするときのクレジットカードの支払い方を簡単に解説していきたいと思います。

 

せっかく海外にクレジットカードを持ってきたのになんだか不安で使えない・・・なんてことにならないように、しっかりとここでおさらいをしておきましょう!

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基本的には日本での支払い方と同じ!

基本的に、海外で買い物するときのクレジットカード支払い方は日本と同じです。

 

まずは会計の際に、クレジットカードで払う旨を店員に伝えます。

 

支払い方法は以下の2通りに分かれます。

  • サイン方式
  • 暗証番号方式

サイン方式の場合

サイン方式の場合、店員の人がカードをレジのカードリーダーにスキャンします。

 

クレジット明細を渡してくれるので金額が間違っていないか確認してサインをします。

暗証番号方式の場合

暗証番号方式の場合、店員の人がカードをICカードリーダー端末に差し込んで渡してくれます。

 

こちらは4桁の暗証番号を入れて、ENTER(確定)を押します。

 

簡単ですね!

注意事項

全世界で普及しているクレジットカードだけあって、世界中どこへ行っても買い物には非常に便利です。

 

ただ、海外でクレジットカードを利用する際には海外利用ならでは注意点もありますので頭の片隅に入れておきましょう。

現地通貨で決済するようにする

海外の買い物ではクレジットカード決済時に、日本円で決済するか現地通貨で決済するのか聞かれる場合があります。

 

こんなとき、ついつい日本人だから日本円で決済しようとしてしまうところですが、ここでは確実に現地通貨で決済するようにしましょう。

 

なぜなら、現地通貨に比べて日本円のレートがかなり悪く設定されていることがほとんどだからです。

店員にカードを預けている時は返してもらうまで目を離さない

カードを店員に預けている時は、カードを返してもらうまでは絶対にその店員から目を離さないようにしましょう。

 

目をはなした隙に、スキミング(カード情報を抜き取り)装置にカードが通されてしまう・・・なんてことにならないようにするためです。

まとめ

海外で買い物するときのクレジットカード利用は日本と同じなので、そこまで構える必要はありません。

 

海外でクレジットカードを使って買い物をするだけで、ポイントが日本での買い物よりもたまるなんてカードもありますから賢く使っていきたいですね。

 

以上「いまさら聞けない!海外で買い物するときのクレジットカードの支払い方と注意事項を簡単解説!」でした。