海外でクレジットカードを使ったら二重請求が来た!やはり明細書の確認は大事!!

クレジットカード

クレジットカードの利用によるトラブルのひとつに「二重請求」というものがあります。文字通り、普通の請求が倍になってきてしまうやつです。

私はこの二重請求を海外を旅しているときに体験しました。

今回は二重請求が来てしまったときの体験談と、その後どうしたかについて書いていこうと思います。

海外でクレジットカードを使うという人は、自分の身にもおこるかもしれない話なので、参考にしていただけたらと思います。

メキシコカンクンの空港ATMで海外キャッシングをしたら二重請求が来た【体験談】

私がクレジットカードの二重請求にあった現場は、メキシコのカンクン国際空港です。

リゾート地で有名な場所ですね~。

空港に降り立ち、まずはいつもどおり現金を引き出そうと空港内のATMで海外キャッシングをしました。

ATMにカードを入れて、「withdrawal(引き出し)」を押してと進めていたのですが、途中で為替レートをもう一回計算したいなと思っていったんキャンセルしたんですよね(海外あるある)

で、もう一回やり直ししてお金を引き出しました。

後日、カード会社の明細を見ると二回分引き出したことになっていた

このときは別に何もなかったわけなのですが、後日カードの利用明細を見てみると、なんとこのときATMから2回同じ金額を引き出したことになっていたのです!

どうも1回目に引き出さずにキャンセルしたものも、カウントされていたみたい・・・。

な、なんでー!

カード会社に連絡した

というわけで、こういう困ったことがあったらまずはカード会社に連絡です。

コールセンターに電話して、二重請求が来ていたこと、1回目の引き出しはキャンセルしたということを伝えました。

カード会社の回答としては、「いったん調査させていただき、再度連絡する」とのことでした。

すぐには「かしこまりました」とはならないわけですね・・・。

調査の結果、1回分の請求は取り消しに!

そして、後日カード会社から連絡がありました。

「調査で誤請求ということがわかったので、一回分の請求は取り消して後日口座に払い戻す」とのことでした。

ふーやった~。とりあえず、ほっとしました。

もし誤った請求と認められなかったらどうしようと思いましたが、よかったです。

こまめに明細書の確認しよう!で、おかしいと思ったらカード会社に即連絡を!

というわけで、もしカード会社の明細票を見て少しでもおかしいな?というところがあったら、すぐカード会社に連絡をしましょう。

カード会社もちゃんと対応してくれます。

特にほとんどのカード会社で不正利用等への補償は60日以内にさかのぼると定められているので、こまめな明細書の確認はやはり大事ですよ!

これがもし不正利用で何十万も勝手に使われてたにもかかわらず、明細書の確認を怠って60日過ぎてたとかだと、かなり悲惨なことになっちゃいます・・・。

特に海外での利用分は必ず自分の目でチェックしましょう!

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