世界くるっと.com

海外旅行の情報や商品レビューなどなど「世界をくるっと」回ったことのある人が気軽に書いていきます

MENU

車なしでも見に行ける!東北の美しい景色8選!【この夏オススメ】

f:id:pechipechipenguin:20180720133440j:plain

この記事では私が東北を訪れてみて「これは美しい!」と思った、観光におすすめの景色や風景をまとめてみました。

 

美しい景色となると、車がないとなかなか見にいけないんじゃないのか?と思ってしまうかもしれませんが、全然そんなことはありません!電車などの公共交通機関だけでも十分すばらしい景色は見にいくことができます。

 

私は基本的に公共交通機関を利用して旅する派なので、この記事で紹介する場所はどれも電車やバスといった公共の乗り物で行くことができる場所ばかりです。ちなみにこの記事で使っている写真も実際に現地で撮ったもの。

 

東北では、JRの大人の休日クラブパスや、北海道&東日本パス、おなじみの青春18切符など電車を使って色々とまわる手段が豊富なので、これから電車で東北を観光して回ろう!なんていう方にはぜひ参考にしていただけたらなと思います。

 

それではどうぞ!

1.磐梯山(福島県)

f:id:pechipechipenguin:20180720151241j:plain

磐梯山といえば、有名な民謡『会津磐梯山』に出てくる山ですね。福島県のシンボルともいえる山で、日本の百名山にもランクインしています。スッとたっている姿が美しい山です。写真の磐梯山は猪苗代湖駅の近くから撮ったものです。


線路と一緒に撮るとこれまたかっこいい一枚が撮れます。

f:id:pechipechipenguin:20180720152807j:plain

 

磐梯山
住所:〒969-3100 福島県耶麻郡猪苗代町磐梯山
アクセス:写真の場所はJR猪苗代駅周辺
地図:Google マップ

 

2.猪苗代湖(福島県)

f:id:pechipechipenguin:20180720152847j:plain

次は猪苗代湖です。これまた福島県で有名な湖ですね。日本でも4番目の大きさを誇ります。

 

猪苗代湖は個人的に福島県のなかでも特に好きな場所です。湖面に水草が浮かび、鳥が佇む原風景は本当にきれいでした。夕方頃の鑑賞がおすすめです。

f:id:pechipechipenguin:20180720153007j:plain

 

猪苗代湖
住所:福島県猪苗代湖
アクセス:JR猪苗代駅より徒歩約30分
地図:Google マップ

 

3.松島(宮城県)

f:id:pechipechipenguin:20180720153125j:plain

今度は宮城県にある日本三景の一つ松島。日本三景のひとつに選ばれるくらいですから、その景観のすばらしさには疑いようがありません。

 

私は、朝日に照らされる松島を見たくて早朝に訪れましたが、めっちゃくちゃきれいでした。

f:id:pechipechipenguin:20180720153153j:plain

f:id:pechipechipenguin:20180720153220j:plain

 

もし、松島を訪れるなら早朝がかなりオススメです。

 

松島
住所:宮城県宮城郡松島町
アクセス:JR東北本線松島駅すぐ
地図:Google マップ
HP:松島観光協会

 

4.厳美渓(岩手県)

f:id:pechipechipenguin:20180720155249j:plain

岩手県一関市にある厳美渓。一関といえば、世界遺産の中尊寺金色堂が有名ですが、こちらの厳美渓も負けてはいません。

 

他ではあまり見かけないような形をした巨岩の中をエメラルドグリーン色の水が流れていくさまは、圧巻。

f:id:pechipechipenguin:20180720153843j:plain

 

中尊寺金色堂とも近いので、せっかくならセットで行くのがオススメです。

 

厳美渓
住所:〒021-0101 岩手県一関市厳美町字滝の上地内
アクセス:JR一ノ関駅からバスで20分。厳美渓線厳美渓バス停下車
地図:Google マップ
時間:通年
HP: 【いち旅】一関市公式観光サイト いちのせき観光NAVI

 

5.山寺(立石寺)(山形県)

f:id:pechipechipenguin:20180720153947j:plain

山形県山形市にある山寺。その名の通り山の中にある寺で、ふもとから頂上にかけて寺の建物が点在しています。正式名称は宝殊山立石寺。

 

山を登った先から見た風景は非常に風光明媚です。

f:id:pechipechipenguin:20180720153954j:plain

 

ちなみに松尾芭蕉が『閑さや岩にしみ入る蝉の声』の句を残したのがここ立石寺。この句の世界観を体感しに行ってみては?

 

山寺(立石寺)
住所:〒999-3301 山形県山形市山寺4456-1
アクセス:JR仙山線『山寺駅』より歩いてすぐ
地図:Google マップ
電話番号:023-695-2816(山寺観光協会)
時間:4月~11月 9:30~16:00 /12月~3月 10:00~15:30 水曜定休
HP:山寺観光協会

 

6.田沢湖(秋田県)

f:id:pechipechipenguin:20180720154007j:plain

秋田県仙北市にある田沢湖。日本でもっとも深い湖で、驚きべきはその湖の透明さ!
透き通って、湖の中まではっきりと見ることができました。泳いでいる魚も眺められます。

 

湖の周りに生えている松の木とのコントラストもとてもよかったです。

f:id:pechipechipenguin:20180720154114j:plain

 

田沢湖周辺には、田沢湖温泉郷、乳頭温泉郷、角館といったスポットもあるのでそことあわせて行ってみるといいでしょう。私は乳頭温泉と、角館と一緒に回りました。

 

田沢湖
住所:秋田県仙北市田沢湖
アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バスで約15分
地図:Google マップ
  

7.十二湖・青湖(青森県)

f:id:pechipechipenguin:20180720154138j:plain

十二湖は青森県西津軽郡深浦町、世界遺産白神山地の中にある湖沼群です。
森の中にいくつも湖沼があり、そのどれもが非常に美しいです。

 

中でも注目なのが、青池です。その名の通り青い色をしており、神秘的な美しさを放っています。十二湖でも奥のほうにあるので、実際にたどり着いたときの感動もひとしおです。

f:id:pechipechipenguin:20180720154209j:plain

 

ターコイズブルーの中に別の世界が広がっているような幻想感。

f:id:pechipechipenguin:20180720154225j:plain

 

十二湖を訪れてみて思い浮かんだのは、日本人にも人気の世界遺産であるクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園でした。うん、十二湖はまさしく日本のプリトヴィツェ!こちらも世界遺産ですけどね!

 


十二湖
住所:青森県西津軽郡深浦町
アクセス:JR十二湖駅から弘南バスで約15分。奥十二湖下車(夏季のみ。運行スケジュールは弘南バスHPをチェック)
ガッツのある方は徒歩でも行けます。片道約5.5kmほど。
地図:Google マップ
電話番号:0173-74-2111(深浦町観光課)
HP:十二湖|青森県観光情報サイト アプティネット

 

8.五能線からの眺め(青森県)

f:id:pechipechipenguin:20180720154235j:plain

五能線は秋田県と青森県にまたがって日本海側の海岸線を走るローカル線です。その海岸からの景色のすばらしさに、一度は行ってみたい憧れのローカル線なんて呼ばれています。

 

で、実際の五能線からの眺めですが、、、めっちゃくちゃキレイです(笑)
奇岩が現れたりと、ゆっくりと景色が変わりゆく海岸や目の前の日本海を眺めながらの電車の旅の旅情感といったら・・・。

f:id:pechipechipenguin:20180720154253j:plain

f:id:pechipechipenguin:20180720154329j:plain

f:id:pechipechipenguin:20180720154345j:plain

 

これはもうぜひ実際に五能線に乗って体験してみてほしいです。

 

五能線
路線:JR東能代駅(秋田県)ー川部駅(青森県)
地図:Google マップ
HP:東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社:五能線 リゾートしらかみの旅

 

まとめ

というわけで、車がなくても見に行ける東北の美しい景色を紹介してきました。こうしてみるとすばらしいところがたくさんありますね!

 

せっかく夏休みも始まったことだし、ぜひこの夏の機会に東北に行ってみてはいかがでしょうか?

 

▼国内の移動に飛行機を考えている方にはこちらの記事もオススメ!

【2018年版】おすすめの国内格安航空券比較サイトまとめ - 世界くるっと.com