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ペルーを訪れる前に知っておきたい基本情報【通貨・気候・服装など】

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「ペルーの通貨やレート、物価のお金事情はどうなんだろ?」

「ペルーの気候や旅行に適した服装ってどんなの?」

 「時差ってどのくらいあるんだっけ?電化製品は使えるのかな?」

今回は、ペルーを訪れる前に知っておきたいこれらの基本情報について、実際にペルーに行ってきた私がご紹介します。
これからペルーを旅行しようとしている人はぜひ参考に!

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ペルーの通貨・レートについて

ペルーの通貨単位はソル(Sol)です。現地ではS/と表記されます。

 

2018年9月現在1Sol=約33円。

ドルも使える

ペルーではUSドルも流通しています。

観光客が利用する場所ではUSドルがそのまま使えます。ただ、そのほかの場所はやはりソルの使用が一般的なので、普通にソルを手に入れたほうがベターです。

 

ドルが流通しているくらいなので、もし現金両替をするなら、ドルからの両替が一番レート的にはグッドです。

ATMでソルの引き出しも可能

また、ペルーにはATMも普及しているので、クレジットカードでの海外キャッシングもちろんできます。

 

私の場合、現金両替ではなく、海外キャッシングでソルを手に入れていました。こっちのほうが手数料も取られないし、個人的にはおすすめです。

 

VISAのカードであれば問題なく使えます。海外キャッシングに有利なカードについては「海外キャッシングをお得にするならセディナカードを持っていこう!」も参考にしてみてください。

物価

物価は安いので旅しやすいと思います。

ゲストハウスなどであれば、1000円以下で泊まれるところがほとんどでした。

食事も地元のレストランでおなかいっぱい食べて4~500円程度です。

 

ただ、リマの新市街だけは先進国並みの物価になります。実際いってみると、多分その差に驚くと思います。

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ペルーの気候は?

ペルーの気候は場所によってかなりバラバラです。

季節は日本と逆。乾季と雨季あり

ペルーの気候についてざっと説明します。

 

ペルーは南半球に位置しているので、季節が日本とは逆になり、そして雨の少ない乾季と、雨の多い雨季に分かれます。

  • 4~10月頃が冬で乾季
  • 11~4月頃が夏で雨季

降水量に関しては、海岸沿いの都市では年間を通してかなり少ないです(首都リマやアレキパなど)。

逆に標高の高いクスコなどでは雨季になると降水量が増えます。

 

ベストシーズン

「なるべく雨は避けたい!」ということであれば、乾季にあたる4~10月頃の旅行がベストでしょう。基本どこでも降水量が少なくなるので。

マチュピチュなどの山間部は雨季だと天候が崩れやすいです。

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ちなみに私がペルーに行ったのは雨季真っ只中の1~2月にかけてでした。さっきは雨季だとマチュピチュは天気が崩れやすいと書きましたが、雨季は雨季で幻想的でよかったりします(笑)

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なのでその辺はお好みでいいと思います。雨季でも多くの人が来てますよ。

開放的に南米を旅したいなら、夏の雨季のほうが個人的におすすめです。

適した服装は?

ずばりあらゆる気候に対応できるような服装がいいでしょう。色々回る人は特に。

 

夏でもクスコのような標高の高い場所に行くと寒いですし、かといってリマに行くと普通に暑い。日本でも同じ感じだと思います。

 

防寒、防風、透湿性のあるアウトドア系のジャケットを一枚持っとけば便利ですね。

時差

ペルーと日本との時差はマイナス14時間

日本が夜の22時だったら、ペルーはまだ朝の8時。

電源・電圧

ペルーの電源プラグは日本と同じAタイプ、または丸二つのCタイプ、もしくは丸3つのSEタイプ

そのまま使えることもありますが、一応変換プラグは忘れずに。

電圧は220V/60Hzです。旅に持っていくような家電製品ならほとんど対応してるかと思います。

 

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