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首都テヘランの名所やオススメの見所を簡単に紹介していきます

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テヘランはイランの首都です。

 

第二次大戦時にテヘラン会談が行われた場所として知っている人も多いのではないでしょうか?

 

イランの空の玄関口であるイマームホメイニー空港があり、イランを旅行する際には、必ずといっていいほど降り立つことになる場所でもあります。

 

実際私はテヘランからイランを回りはじめ、そしてまたテヘランに戻りました。今回はそんなテヘランの名所や個人的にオススメだと思う見所をご紹介したいと思います。

 

イランの旅全体を通してのまとめと感想は>>「イランを実際に一人旅行したときのまとめと感想を書きます【中東ペルシャに興味がある人必見】 - 世界くるっと.com 」へ

 

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テヘランが一望できる「トーチャール」

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トーチャールはテヘランの北側にある山で、テヘラン市内を一望することができます。

 

私は夜に行きましたが、テヘランのきれいな夜景が見られました。
山のふもとでしたがそれでも大満足の光景でした。
夜でも多くの人でにぎわっています。

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ちなみにトーチャールからはテレキャビンという、いわゆるロープウェイが出ています。
このテレキャビンは長さが3000m以上という世界最長レベルのロープウェイで、これに乗ればさらに(さらにどころじゃないくらい)高いところからテヘランの街を見渡すことができます。冬はスキーもできるみたいですね。

不思議な幾何学模様をもつ「アーザーディータワー」

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アーザーティタワーはテヘランのシンボル的タワーで、逆Yの字に開いた姿が特徴的です。ペルシャ建国2500年を記念して作られたそうです。

 

実際訪れてみると、タワーがある公園を含めてきれいに整備されていました。
人もそれほど多くなく、記念撮影するにはもってこいの場所だと思います。

 

タワーを下から見上げると・・・・・

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これまた不思議な幾何学模様の写真が撮れます!

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旧アメリカ大使館

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オススメするかどうかは迷いましたが、ひとつ近代イランの歴史を考えるという点でピックアップすることにしました。

 

旧アメリカ大使館は、1979年に起こったイランアメリカ大使館人質事件の舞台となった場所で、大使館の壁には反米的な表現の言葉や絵が描かれています。

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教科書やニュースを見るよりもはるかにダイレクトに国の歴史や情勢、国同士の関係性が伝わってきます。

 

イランアメリカ大使館人質事件に関する映画には、アルゴという映画が有名です。
これをみてからイランに行くとまた違った印象を受けるかもしれません。

ちなみに、旧アメリカ大使館付近ではあまりウロウロしていたり、写真をあからさまに撮っていると警官に止められることもあるので注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

テヘランはあまり観光地という感じの見所は少ないのですが、その分都市らしさが楽しめるところでもあります。


たとえば、テヘランの若者は都会っ子っな感じがやはりあって、女性はスカーフからかなり髪を出してたりします。そういう部分でほかの都市とくらべてみると面白いかもしれません。