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海外のゲストハウスに泊まる際の注意点をまとめてみた【保存版】

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みなさんは、ゲストハウスには泊まったことありますか?

 

ここでいうゲストハウスというのは、主に安宿のことです。ホステルとも言いますね。


ホテルとの一番の違いは、ドミトリー(相部屋)であることです。
日本でも海外からの観光客向けに最近は増えてきていますね。

 

海外を安く旅したい!というときは、こうしたゲストハウスを利用するのが旅費を安くする一番の方法ですが、一方で泊まる際には気をつけておかなければならないことも多々あります。

 

そこでこの記事では、海外でゲストハウスやホステルといった安宿に泊まる際に、気をつけておくべきことをご紹介したいと思います。

 

一応、私は30カ国ほどゲストハウスに泊まった経験がありますが、宿では大きなトラブルにあうことはありませんでした。この記事ではそのとき気をつけていたことを書いているので、それなりに意味はあるかと思います。

 

「これから初めて海外にいくんだけど!」
「海外をバックパックを背負って旅しようと思ってる!」

 
そんな方はぜひ参考にしてみてもらえればと思います。

 

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防犯面・貴重品管理での注意点

それでは私が安宿に泊まる際に実際に気をつけていたことを書いていきたいと思います。

 

安宿に泊まる際に気をつけるのはまず、防犯面です。

 

ホテルやゲストハウスといった安宿は、ホテルと違って部屋は相部屋ですし、シャワーやキッチン、トイレもみな基本的には共用です。
国籍年齢性別関係なく誰でも出入りするので、常に防犯面には気をつけておく必要があるんですね。

 

シャワーの際には貴重品を袋に入れて持っていく

私は安宿でシャワーに行くときは、貴重品を巾着袋などに入れて一緒にシャワー室へもって行っていました。

 

部屋に貴重品を置きっぱなしだと、シャワーに行く隙を狙って盗まれる可能性があるからです。
あと上が筒抜けになっているようなシャワー室だったら、後ろのドアにはなるべく貴重品をかけないようにしていました。

荷物から目を離すときは荷物には施錠をする

宿から外出するときでも、宿の中にいるときでもバックパックをはじめとした自分の荷物にはなるべく施錠をしていました。

 

私は、バックパック、サブバックと二つのバックを持っていっていたのですが、PCやカメラなどが入ったほうのサブバックにはファスナー等をちゃんと閉じた上で南京錠を二重にかけていたりしました。
なるべく見た目的にもがっちり施錠している感じにしていました。

 

実は、ファスナーは鍵をかけても本気であけようとすれば、開けられてしまいます。しかし、鍵がかかっているだけで見た目上で抑止力になるんですよね。

 

逆にいつも荷物を開けっ放しで置いておくと、盗めそうだと目をつけられてしまうので気をつけたほうがいいです。

外出のときは、荷物をベッドなどにくくりつける

外出の際には部屋においておく荷物に施錠をした上で、ワイヤーロックを使って荷物をベッドにくくりつけていました。

 

荷物に鍵をかけただけだと、荷物をそのままもっていかれてしまったら終わりなんですよね・・・。なのでそれを避けるためにも、念には念をこめてそうしていました。

 

荷物丸ごと泥棒は阻止しなければなりません。

寝るときも貴重品を身に着けて寝る

海外にいるときは基本的にマネーベルト(腹巻タイプの貴重品いれ)に緊急用の現金やクレジットカード、パスポートを入れて持ち運んでいましたが、私は就寝時にも基本的にこれらはつけたままで寝ていました。

 

ちょっと寝にくいのは確かなんですが、就寝時に盗難に遭う可能性も否定できません。おなかに貴重品を巻いておけば、さすがにそれを盗ろうとしてきても気づけるはずなのでそうしていました。

 

▼防犯面についてはこちらの記事もぜひ参考に。

www.sekai-kurutto.com

 

衛生面での注意点

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次に安宿で気をつけておくべきことは衛生面です。

トイレットペーパーを持参しておく

安宿に泊まるときはトイレットペーパーを持参していってました。

 

海外には、トイレを利用する際にトーレットペーパーを利用するのが一般的でない国があります。
たとえば東南アジアなどでは、桶にたまった水を使って尻を洗ったりしますが、そうした国では、トイレにトイレットペーパーが備え付けてなかったりします。

 

なので、そういうときのためにトイレットペーパーをもっておきましょう。
緊急事態はいつ来るかわからないので。

 

くれぐれもトイレットペーパーは使用後、ゴミ箱に捨ててくださいね。そのままトイレに流すと、詰まってしまう恐れがあるので。

宿の水は飲まない

安宿に泊まるときはなるべく宿の水を飲まないようにしていました。

 

日本は水道水は飲めますが、海外の水道水は飲むとおなか壊します。

 

沸騰させたとしても、口に入れるのはやめておいたほうがいいです
旅慣れてくると、「沸騰させればいいかな~」と思って、水道水を料理などに使ったりしがちになりますが私はこれで痛い目に遭いました。

 

たとえほかの人が水道水を沸騰させて使っていたとしても 、自分は使わないほうがいいでしょう。口に入れる水は、ペットボトルの水を使ったほうがいいです。

 

海外の水道水にあたると、今まで体験したことのない腹痛や下痢が襲ってきますのでほんと注意しましょう。

虫除けスプレーをまいておく

特に夏場に宿に泊まる際は、虫除けスプレーをまいてました。

 

一応南京虫や蚊の対策ですね。

その他の注意点

自分の食べ物・飲み物には名前を書いておく

宿によっては、冷蔵庫などが備え付けられてて自分の食べ物や飲み物などを保存して置けるのですが、一応名前を書いておいたほうがいいですね。

 

基本的に名前の書いてないものは、共有物だとみなされて食べられる恐れがあるので・・・(笑)

居心地が悪かったらすぐ宿を替える

泊まってみなければわからないのですが、たまになんかこの宿嫌だなという宿に出くわすことがあります。
雰囲気だったり、設備の面だったり。。。

 

こういうときは私はすぐに宿をかえちゃっていました。
安宿なんてほかにいくらでもありますからね。
自分が合わないなと感じたら、さっさとでていくのが得です。

人を見極める

また、安宿には国籍問わずさまざまな人間が滞在しています。中には、少し怪しい人や良くないこと勧めてくる人も少なからずいます。威張っている人、幅を利かせる主みたいな人もいたりしますね。

 

こうした人に付き合うと、やっぱり楽しくないし、悪いことに巻き込まれてしまう可能性もあるので、自分を守るという意味でも「人を見極めること」は重要です。

 

もしそうした人がいたら、やはりその宿からはフェードアウトしたほうがいいです。

まとめ

以上、私が安宿に泊まる際にいつも気をつけていたことを、ざっとですがご紹介してきました。

 

安宿では気をつけることが色々あって、最初は慣れないことも多いです。
しかし、慣れてしまえばなんてことありません!
案外過ごしやすいものですよ~。

 

旅費を抑えらるほかにも、現地の情報が手に入ったりするなど安宿を使うメリットは意外と多いです。
そしてなにより、いろんな国から来た旅人と交流できることが安宿のいいところじゃないのかな~と感じます。

 

そうした安宿の良さを感じつつも、気をつけるところは気をつけて旅をよりよいものにしていきたいですね。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました!