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ウズベキスタンに入国!家に招待されたのは善意なのか否か?【ウズベキスタン旅行記1】

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シムケントの恐怖の一夜から逃れた私は、かながらカザフスタンを出国(脱出)し、無事ウズベキスタンへ入国を果たしました。

 

いよいよ中央アジアの旅のメインウズベキスタンの旅が始まります。今回は入国したところからのスタートです。

 

中央アジアの旅全体を通してのまとめと感想は>>「中央アジアを実際に一人旅行した時のまとめと感想を書きます【中央アジアに興味ある人必見】 - 世界くるっと.com」へ

 

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家に招待

国境のウズベキスタン側には一緒に国境越えをしてきたウズベキスタン人のおばちゃんの息子がタクシーを呼んで待っていました。

 

大学に通っているということで、英語もなかなかペラペラ。

 

ありがたいことにそのタクシーに乗せてもらって一緒に街まで乗せていってもらうことができました。

 

ついた街はタシケント。ウズベキスタンの首都です。

 

さらに家にも招待され、そのまま家にもお邪魔しました。

 

シャワーを浴びさせてもらったり、ご飯をごちそうになったりしました。

 

子供を大学に通わせられるだけあって、けっこうお金持ちの家だったのかもしれません。家政婦さんらしき人もいましたし。

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招待された家でごちそうになった食事。豪華

 

損な公定レートで両替

その後、タシケントの街にでて今晩の宿探しをする必要があったのでここでお別れ。

 

まだウズベキスタンの通貨を持っていなかったので、最後におばちゃんの息子とUS50$をウズベキスタンの通貨スムに交換してもらいました。

 

”公定レート”で。

 

ウズベキスタンには公定レートと闇レートというのがあって、公の機関で使われるのは公定レートですが、実質的な物の値段やサービスに見合っているのは闇レートです。

※2017年規制緩和でレートが統一されたようです。

 

ウズベキスタンの通貨は不安要素が強く、国民はドルなどの外貨を欲しているんですね。なので、ウズベキスタンでは路上を歩くと、闇レートで両替をしないかとよく話しかけられます。

 

旅行者は銀行ではなく、闇両替をすることで安く、現地価格(といっても適正価格)でウズベキスタンを旅行することができるのです。

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ウズベキスタンの通貨スム。両替するとかなりの量の札束になる。

 

腑に落ちない気分

そんな闇レートのことを一応は知ってはいたのですが、彼と両替をしたときはまだウズベキスタンにきたばかりで、そこまで闇レートが一般的なものだとは思っていませんでした。

 

なので、あとでそのことを知った時は正直う~んという気持ちになりました。

 

シムケントの街まで連れて行ってくれたり、家に招待してくれたのに、なぜ両替を・・・・・・・。

 

ま、でもいろいろしてくれたチップと思うことにしました!ありがとう!

 

公定レートと闇レート倍近く差があったけどね!泣

 

 

▼旅の続きはこちら!

タシケントを観光。どこの国でも男子は女子にちょっかいをかけるもの?【ウズベキスタン旅行記2】 - 世界くるっと.com