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タシケントへの中継地シムケントで真夜中に男が部屋に入ってこようとする恐怖

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中央アジアの旅。キルギスからウズベキスタンに移動する際の中継地としてカザフスタンにあるシムケントを訪れました。

 

ほんの一日滞在しただけでしたがなかなか悲惨な目にあいました。

 

今回はそのときの様子をお送りします。

 

中央アジアの旅全体を通してのまとめと感想は>>「中央アジアを実際に一人旅行した時のまとめと感想を書きます【中央アジアに興味ある人必見】 - 世界くるっと.com」へ

 

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カザフスタン入国

キルギスからカザフスタンへは夜行国際バスで入国しました。

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キルギスーカザフスタン国境

 

国境では一度バスから降りて、入出国のスタンプをパスポートに押してもらいます。

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スタンプ窓口。夜中だからか薄暗く怪しい雰囲気

 

夜行バスはそのあとも走り続け、翌朝カザフスタン第3の都市シムケントに到着しました。

 

シムケントの町の様子

ここシムケントにはあまり安い宿がなくて、旅行者にとってはなかなかお財布に痛い街なのですが、それでも何とか安めの宿を見つけだし、そのあと街歩きに出かけました。

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シムケントの中心オルダバス広場

 

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シムケントの街中。いたって普通の地方都市の雰囲気

 

スーパーに行くとなんと物価は日本並みでびっくりしました。

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スーパーで並んでいる商品はなんらヨーロッパで見かけるものと変わりませんでした。

 

真夜中に男が部屋に入ってこようとする

その後、食事なども終えて宿に戻り就寝・・・・っとなるはずでしたが、、、

 

深夜、私の止まっている部屋(個室)をどんどんとたたく音が!

 

昼間に宿で顔を合わせていたカザフ人?の男みたいだったのですが、なにやら様子がおかしいのです。。。

 

私の名前を呼んではかなり強引にドアをこじ開けようとしてくるではありませんか!

 

こ、これは・・・・

 

 

襲われる!!

 

 

そんな恐怖を感じました。

 

宿の電気も何もかも真っ暗なのでどう考えてもおかしいです。

 

私は起きていることを悟られないようにずっと息をひそめていました。

 

しばらく経ってその男が完全に立ち去ったことを確認し、私は自分の荷物を全てもって明朝まだ夜も明けぬうちにその宿をそーっと飛び出しました。

 

1日滞在するだけのカザフスタンでまさかこんな超絶恐怖を味わうとは夢にも思いませんでした。

 

この宿がどういう目的の宿だったかはわかりませんが、あまり安い宿というのも考えものだとこのとき身に染みました。個室で鍵がかかっていたのが唯一の救いでした。

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恐怖から一夜明け・・・

 

カザフスタン出国&ウズベキスタン入国

その後、バス乗り場に行き、今度はウズベキスタンの国境へ向かうミニバスに乗り込みました。

 

バスの中で一緒だったウズベキスタン人のおばちゃんと一緒に国境越えをしました。

 

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カザフーウズベキスタンの国境を抜けて

 

ちなみにカザフスタンーウズベキスタンの国境はそれはもうすごい人で、窓口に人が押し寄せるような勢いでした。

 

なにはともあれ無事ウズベキスタン入国を果たせてよかったです。