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【キルギス観光】中央アジアの真珠と呼ばれるイシククル湖へいってみた。驚きの湖の透明さ。

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首都ビシュケク近郊にある中央アジア有数の避暑地イシククル湖に行ってみました。

 

なんでもその湖の透明さは随一で、中央アジアの真珠とも呼ばれる場所だとか。

 

今回はその様子を記していきたいと思います。

 

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イシククル湖へ

ビシュケクからマルシュルートカ(主にソ連圏で走っている乗り合いバス)に乗って、イシククルまでやってきました。

 

「中央アジアの真珠」と呼ばれるその湖は、夏には近隣諸国から多くの避暑客が訪れるということで、これは行ってみないとですしね!


この時はもう秋でしたけど。(笑)

 

イシククルの町についたころにはもう夕方で、ひとまず今晩の宿を探しました。

 

イシククルは民泊が盛んで、旅行客はここに住んでいる人の家に泊まることができます。

 

私が訪れたときはシーズンオフだから人はそれほどいませんでしたが、それでも街を歩いていると住民から「家に泊まっていかない?」と聞かれたりしました。

 

私が泊まった部屋はこんな感じ。

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イシククル湖の民泊。家の中はいたって普通の住居。

 

夕暮れのイシククル湖 

もう外は暗くなりかけていましたが、イシククル湖を少し見に行ってみることにしました。

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夕暮れ時のイシククル湖

 

夕暮れ時の湖は誰もいない静寂に包まれていて、遠くを囲む山々と湖のコントラストがとてもきれいでした。

 

疲れが思っていたりよりも体に来てたためか、少し熱っぽくこの日は早めに就寝しました。

 

透明で温かい湖 

翌朝、同じ家に泊まっていたフランス人の親子と朝食の時に少し会話をしました。

 

親子で毎年2週間ぐらい色々な国を旅していて、今回はキルギスに来たのだそう。毎年ってすごい・・・日本ではあまり考えられないなあ・・・・。

 

その後また、イシククル湖畔へ。

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日中のイシククル湖。逆光

 

昨日はもう暗かったからわかりませんでしたが、改めて日中に来てみるとものすごく湖が透明!!

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靴を脱いで湖に入るとその透明度がさらにわかりました。

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しかも今は結構寒い時期なのに、湖の温度が冷たくない!

 

イシククルはキルギス語で「熱い湖」という意味なのも頷けました。

まとめ

イシククル湖周辺では住民のキルギス人が声をかけてくれます。ゆったりとした場所だからでしょうか。にしても現地の人と会話できるのは嬉しいことです。

 

かわいらしい女の子3人組に話しかけられて、写真を撮ったらチップを要求されたのは驚きましたが・・・(笑)

 

仮にも、夏には多くのリゾート客でにぎわう観光地。その辺り、ここに住んでいる人は大人も子供もみな商売根性があるわけですね~。

 

以上「【キルギス観光】中央アジアの真珠と呼ばれるイシククル湖へいってみた。驚きの湖の透明さ。」でした!

 

キルギスを含む、中央アジアの旅全体を通してのまとめと感想を書きました。こちらもあわせてどうぞ>>「中央アジアを実際に一人旅行した時のまとめと感想を書きます【中央アジアに興味ある人必見】 - 世界くるっと.com