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ビシュケクの国立歴史博物館に行ってみた。キルギスを旅するなら立ち寄るべし!

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キルギスの首都ビシュケクにある、国立歴史博物館に行ってみました。

キルギスの歴史や社会主義にまつわる展示物があるということで、いったいどんな感じなのかワクワクです。

 

今回はそんな国立歴史博物館の見学の様子をお送りします。

中央アジアの旅のまとめはこちら>>中央アジアを実際に一人旅行した時のまとめと感想を書きます

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ビシュケクの国立歴史博物館

国立歴史博物館の外観はこんな感じです。

目の前にマナス王像が建ってて、その後ろ建物が博物館。

ビシュケク国立歴史博物館

 

場所はビシュケクの中心地で、市民の憩いの場所になっているアラ・トー広場の北側にあります。

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博物館の中へ

いざ入館。博物館に入りました。

建物は3階建てで、1階はロビーになっています。

 

中央にはソ連らしい軍服に身を包んだ人らの銅像がありました。

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一瞬何かのアニメキャラクターのマネキンにもみえる気が・・・。

そうだ銀魂だ!(笑

めちゃめちゃ銀魂とかででてきそう!

歴史・民族関連の展示コーナー

さて、それでは展示コーナーを見学します。 

 

歴史・民族関連の展示コーナーでは、出土した昔の装備品が展示されていました。

キルギスの土地柄、馬具が多いみたいですね。

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こちらは弓でしょうか。このクナイみたいなのを飛ばすんですかね。

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トーテンポールみたいなものもありました。なかなかユニークな形をしています(笑

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絵の人がどことなく日本の弥生時代とかそのあたりの人に見えます。やはり交流があったということでしょうか?

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キルギスでは、日本人とよく似た顔つきのキルギス人をたびたび見かけます。

キルギス人と日本人はもしかしたら、ルーツ的に近い存在なのかもしれません。

なかなかロマンを感じますね・・・!

 

毛織物なども展示してあります。

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ゼルダの仮面に出てきそうな絵柄です。独特ですね。

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色々な民族指導者がいるみたいです。下の写真の人は朝青龍に似ているかな(笑

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キルギスでは色々な民族の暮らしがあるようです。

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こうして馬に乗っている写真は、キルギスっぽさを感じますね。

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ソ連時代のコーナー

今度はキルギスがソ連時代のコーナーにやってきました。

ここでは社会主義に関連した展示物が見られます。

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こういう大勢で旗を振ったりしてうわーってなっているのは、社会主義らしさがあります。

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社会主義運動や革命にまつわる、風刺画やポスターも飾ってありました。

非常にアヴァンギャルドで新鮮だったんですが、少々刺激が強いのでここに載せるのは控えました・・・!

もし気になる人は実際に、現地で目にしてみてください。

 

そのほかにも、ソ連時代の軍服が飾ってあったりしました。

ロシア映画で出てきそう。

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こういうコートはかっこいいですね。

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社会主義のシンボルマークである赤い星がついた帽子。

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館内の照明がすこし暗めで、なんだか雰囲気のある展示室でした。

まとめ

というわけでビシュケクの国立博物館を見学した様子をお送りしました。

展示物には英語の説明がなく、なんて書いてあるかあまりわからないのが難点ですが、雰囲気で十分伝わってくるのでぜひ行ってみることをおすすめします。

 

国立博物館を一度見ておけば、キルギスの旅もより面白く感じられるかもしれません。

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