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イルケシュタム国境からオシュを中継しビシュケクへ。全然出発しない乗り合いタクシー

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キルギスは中国の西に位置する国です。日本ではなかなかなじみのない国なのではないでしょうか。今回はそんなキルギスの旅した時の様子を記していきたいと思います。

 

キルギスへは中国から陸路で入国しました。
乗り合いタクシーに幾度か揺られながら、中国ーキルギスの国境であるイルケシュタム国境を乗り越えて、ついにキルギス側に出ることができたところから旅のスタートです。

 

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全然出発しないオシュへの乗り合いタクシー 

今度はここから峠を降りて行って、ふもとのオシュという街まで行きます。

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イルケシュタム国境キルギス側。ドライバーの金の取り分の話が長引き、なかなか乗り合いタクシーが出発しない

 

交通手段は乗り合いタクシーのみ・・・・。

 

この乗合タクシーですが、いっこうに出発しません。向こうでやっている運転手同士の取り分の話し合いが落ち着かないからのようです。

 

それもそのはず、こんな辺鄙な、いやもはや秘境といってもいい場所を通る旅行者などほとんどいないのですから。

 

一般の旅行者が落としてくれるくれる金は彼らには大きな収入源。でもドライバーは一人。そりゃもめますよね(笑)。でも早くしてほしい!

 

しょうがないので国境周辺を探索しつつ待つことしばし・・・・

 

ようやく・・・ようやく・・・出発することができました。

 

タクシー料金は結構ぼったくられていましたが、もう疲労していたので乗り合いのメンバーみな了承しました。

絶景が広がるイルケシュタム峠 

というわけで、イルケシュタム国境を出発し峠を下ってオシュの街を目指します。

 

ここイルケシュタムの峠は、なんだかんだ天山山脈のふもとのあたりに位置しているので、周りを見渡すとそれはもう絶景絶景です。日本では味わうことの出来ない景色が広がっています。

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・・・・っと!!!いきなり目の前に羊の群れが!!!&羊使い。

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 こんな光景もこの土地ならではという感じですね。

 

周りの景色は絶景で最高でしたが、このシェアタクシーの運転手、なぜか途中でレストランに立ち寄ります・・・。流れ的にまあ食事をとりますよねこちらも。まあお金を落としてほしいということでしょう・・・。

中継地オシュで1泊

その後も何時間か車を走らせ、夜も真っ暗な頃オシュの街に無事到着しました。何気にキルギス第二の都市です。

 

車はそのままゲストハウスの前に泊まってくれました。きっと知ってる場所なんでしょうね。

 

アパートの一室を使った民泊系?のゲストハウスでした。

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なんだか・・・いや確実に怪しいにおいのプンプンするゲストハウスでしたが、とりあえずこの日はここへ泊りました。

ビシュケクへの乗り合いタクシーもなかなか出発しない

オシュには滞在する予定はなかったので翌朝、首都のビシュケクに移動することに。

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唯一写真に撮ったオシュの名所アラ・トー山。

 

ビシュケク行きの乗り合いタクシーの乗り込むも案の定出発しない・・・。どうやらこの国では、車の中が満員にならないと出発しないみたいです。

 

なんということか旧社会主義国・・・・と思いながら、何時間も待ったあげくようやく出発。朝7時くらいに乗り込んだのに、出発したの昼過ぎでした・・・・。

 

何時間も車を走らせビシュケクに到着したのはまたも夜遅く。でも相変わらず車の外の景色はきれいでした。

まとめ

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中国から過酷な国境越えをしてきた疲れがどっときたせいか、ビシュケクでの滞在はあまり記憶に残っていない気がします・・・。

 

とりあえずは宿に滞在しながら次に行く予定の国であるカザフスタンとウズベキスタンのビザの取得に奔走していました。

 

空いた時間で街に出かけてはふらふらとしていました。

 

ビシュケクの街は社会主義の名残もありつつ、ヨーロピアンな雰囲気や、民族的な雰囲気、近代的な雰囲気もあったりして、色々なものが混じりながらも穏やかなところでした。

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