三ツ矢サイダーNIPPONを飲んでみた感想!炭酸と甘さとはかなさよ。

レビュー

アサヒ飲料株式会社より新発売された三ツ矢サイダーNIPPONを飲んでみたのでそのレビューを書いていこうと思います!

三ツ矢サイダーNIPPON

「三ツ矢サイダーNIPPON」は、アサヒ飲料株式会社より8月8日に新発売されました。

炭酸飲料でおなじみの三ツ矢サイダーは何でも今年で生誕134年とのこと。

今回発売された三ツ矢サイダーNIPPONは昭和10年ごろに発売されていた三ツ矢サイダーの味を再現したものということで、今の三矢サイダーよりもより甘みを感じる味に仕上がっているそうです。

容器はアルミのボトルで、ロゴやデザインも赤を基調としていてカッコいいですね。”特別感”が伝わってきます。

初めの数口は炭酸が舌の上ではじける

というわけで三ツ矢サイダーNIPPON頂いてみたいと思います。

ボトルを開けるといい音が。アルミのボトルだけでなんだか特別感清涼感があるのでいいですね。

飲んでみると最初の数口はほんとにいい具合に気持ち良く炭酸がはじけます。舌の上に炭酸がシュワーッとはじけていくような感じです。

炭酸が落ち着いてくると今度は甘みをより感じる

そのあと少し炭酸が落ち着いてくると、今度はサイダーの甘みが口の中に広がってきます。フルーティな甘みのどをキリリと刺激する炭酸を楽しむことができます。

サイダーって材料的にはほんとにシンプルなものでできているはずなのですがこの三ツ矢サイダーNIPPONには甘みの中にも深みがあるように感じられました。

何でしょう?まさに味わうことができるサイダーといった感じでしょうか??

サイダーだけど、シンプルだけど、深みのあるうまさ。

まとめ

昭和初期の人もおんなじサイダーを飲んでいたと考えるとなんだか不思議な気分になりますね。

サイダーっておいしさを味わえる瞬間も一瞬だったりします。あとにとっておいたりすると、炭酸も抜けるし味も変わるしで全然おいしくなくなってしまう。だから、おいしさを感じられる間に飲み切ってしまわなければいけない。

この三ツ矢サイダーNIPPONは時代とか、そういうはかなさも感じることができる飲み物でした。なーんて。

すっかりはまった私はもう1本リピートしたんですけどね。笑

あなたもこの夏に一本いかが?

タイトルとURLをコピーしました