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中央アジアを実際に一人旅行した時のまとめと感想を書きます【中央アジアに興味ある人必見】

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「中央アジア」

 

って皆さん知っていますか??

 

「東南アジアは知ってるけど、中央アジアってなんだそりゃ??」という人が多いと思います。そもそもアジアに中央なんてあるんかい!!って感じですよね。私もこの地を訪れる前はそうでした。

 

中央アジアはその名の通りアジアの中央に位置する地域のことで、東アジアやら西アジア、はたまた南アジアといわれるところに挟まれている場所と考えてもらえればイメージしやすいのかなと思います。

 

まあけっこう謎なイメージの多い中央アジアなのですが、今回はそんな中央アジアにあるキルギス、カザフスタン、ウズベキスタンの3か国を一人で旅行した時のまとめやら感想を書いていきたいと思います。興味のある人は必見ですよ!

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中央アジア

中央アジア - Wikipedia

中央アジアは冒頭でも述べたとおり、アジアの中央に位置する地域のことです。

 

中央アジアに相当する地域にある国は【キルギス・カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン・トルクメニスタン】の5か国があって、今回はそのうちのキルギス、カザフスタン、ウズベキスタンを旅しました。

 

ちなみに中央アジアはおおまかに東トルキスタン・西トルキスタンという二つの地域に分けられるのですが、上記5か国は西トルキスタンに属しています。

 

じゃあ東トルキスタンには何の国があるんだ??という話になるのですが、東トルキスタンには中国の新疆ウイグル自治区という場所が該当しています。現状この場所は完全な独立には至っていないので、簡単に言うと中国の一部の地域が中央アジアにかかっているようなイメージですね。

 

▼ちなみに新疆ウイグル自治区の旅のまとめはこちら

新疆ウイグル自治区を実際に一人旅行した時のまとめと感想を書きます【ウイグルに興味のある人必見】 - 世界くるっと.com

 

こんな風に広義的に考えると実は中央アジアと呼ばれる地域に該当する国はたくさんあったりするのですが、まあそれは国の一部の地域が該当している感じです。なので、純粋に中央アジアの国!っていうのは、先ほど挙げた5か国なんですね。ややこしいですが笑

なぜ中央アジアに行こうと思ったのか??

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こんな謎すぎる中央アジアに何で行くかって・・・??

 

それはですね・・・・

 

中央アジアって正直行く人全然いないからです!

 

アジアだとやはりメジャーなのは東南アジアとか、南アジアのインドとかね・・・
いや、みんな行くんですよ。そういうとこ。けっこう。で、カルチャーショック受けてね、旅しましたーって感じになってね。

 

なんかそういうのが想像できるんですよね。大体こうなるだろうなってのが。

 

いやーもうだったら、あんまり誰もいかないようなところへ行きたいなという風になったんですよね。中央アジアってどんなところか全然イメージわきませんから。せっかくだったらそういうところを旅した方がいいやってなったんです。

 

それに中央アジアはビザの関係などなどで結構旅するのに手間がかかる地域なので、時間がある今のうちに行っておきたいという思いがありました。東南アジアやらインドやらなんやらはまあ他の時でも行けるなと。

 

あと、純粋に中央アジアのカルチャーにとても興味がありました。人、宗教、社会、自然、建物などなど・・・・。「シルクロードの世界はどんなところなのか?」、「旧社会主義国とはどんな国なのか?」もうこれは見にいくしかないぞってことで行ってきたわけです。

旅の概要

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ここでは旅の概要について記します。

期間

2013年秋 約3週間

訪れた国

  • キルギス
  • カザフスタン
  • ウズベキスタン

訪れた主要都市

キルギス

  • オシュ
  • ビシュケク
  • イシククル

カザフスタン

  • シムケント

ウズベキスタン

  • タシケント
  • サマルカンド
  • ブハラ
  • ウルゲンチ
  • ヒヴァ

旅の主なルート

大体こんな感じです。都市間移動の際の乗り物がどこを通っているかは正直分からないのでアバウトですがあしからず。

 

国的にはキルギス⇒カザフスタン⇒ウズベキスタン順でまわりました。

主な交通手段

電車、バス、タクシー、マルシュルートカなどです。

 

マルシュルートカとは主にソ連圏で走っている乗り合いバスのことです。

かかった費用

食費、交通費、宿代、ビザ代、観光費などなど全部含めて滞在中にかかった費用は

 

キルギス・・・約22000円(約2週間の滞在)

カザフスタン・・・約3000円(一日弱の滞在。通っただけ)

ウズベキスタン・・・約23000円(約1週間の滞在)

 

と、おおまかにこのくらいでした。計大体5万円くらい。

 

キルギスやカザフスタンでは、クレジットカードの海外キャッシングでお金を手に入れてました。反対にウズベキスタンはドルからの両替でお金を手に入れていました。 

 

なので、適宜国によって現金入手法は使い分けるといいです。ちなみにもし海外キャッシングをするなら「セディナカード 」がATM手数料がかからずオススメです。

中央アジアの旅行記

中央アジア各国の旅行記についてはぜひこちらをご覧ください!

▼キルギス

キルギス旅行 カテゴリーの記事一覧 - 世界くるっと.com

▼カザフスタン

カザフスタン旅行 カテゴリーの記事一覧 - 世界くるっと.com

▼ウズベキスタン(オススメ)

 ウズベキスタン旅行 カテゴリーの記事一覧 - 世界くるっと.com

中央アジア3か国を旅した感想

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それでは中央アジアを旅した感想を書いていきたいと思います。

治安

全体的な治安に関して言うと、旅をするうえで当たり前のことを気を付けていれば大丈夫そうな感じでした。ただ、治安や情勢の不安定なところなのでこの地域を訪れようという人はあらかじめ下調べなどを入念にしたほうがいいです。

 

カメラをもって街を歩いていると、「そんなにカメラを出していたら盗られるよ」と注意してくれる人もいたりしました。

関連記事:海外旅行におすすめの防犯対策グッズ5選!【実用性重視】

トラブル

先ほど、全体的な治安は当たり前のことを気を付ければいいとか書きましたが、私はトラブルありました笑

 

カザフスタンで泊まった宿で、夜中に男(カザフスタン人?)が泊まっていた個室のドアをガンガン開けようとしてくるんですね。その男とは日中同じ宿内で会っていたのですが、なんか明らかにその時は雰囲気がおかしくてそれはそれはもう恐怖でした。声も出さず、静まるのをひたすら待って、それからそーっと宿を飛び出して逃げました。

 

あーこわいこわい。

 

まあ、これはちょっと特殊なトラブルですが、基本的に宿に泊まることに関しては以下の記事に書いてあるようなことを気をつければいいと思います。

関連記事:海外で安宿に泊まる際に気をつけておくべきことを挙げてみた【保存版】

食事

食事はとてもおいしいものが多いです!

 

ラグマンナンプロフシャシリクサモサなどといった中央アジアならではの料理を堪能できます。個人的にはプロフという野菜や肉と米を一緒に炒めた料理が大好きでした。

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気候・気温

私が中央アジアを訪れたのは秋ごろでしたが朝晩は結構冷え込んでいました。周りに標高の高い山脈が多いからでしょうね。半袖短パンではさすがにきついです。日中は動きやすい温度でした。そういえば雨はほとんど降ってませんでしたね。観光はしやすいし、洗濯物も乾かしやすいです。

言葉

英語はほぼ通じません笑

 

なので、基本的には簡単なロシア語を使っていくことになります。キルギス、カザフスタン、ウズベキスタンは旧ソ連国なのでロシア語が公用語なんです。あーでも、ウズベキスタンなんかはちょっと英語使える人もいたかな?

 

ロシア語も即興で覚えるには難しい言語なので、意思疎通には気を使った方がいいです。金銭が絡むときなどは特にトラブルになりやすいので。

現地の人

現地の人とは仲良くなれますよ~。一人で歩いたりしてても話しかけてきたりしてくれます。どちらかというと若い人の方が積極的に近づいてきてくれる感じです。外国人が珍しいからなんですかね??

 

いずれにしても、あー!ロシア語が喋れればーって思うことになります笑

観光

観光の見所はたくさんあります。バザール(市場)はどこの都市にもあるし、その場所の台所事情がのぞけるのでぜひ行ってもらいたいところですね。

 

キルギスは自然が豊かでしたね。

 

ウズベキスタンのモスクや廟などの宗教関連の建物は青色の色使いがとても美しかったです。もうそれは本当にきれいでした。これは本当に見ることができてよかったです。

最後に

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

中央アジアは旅行するうえで言葉の面や文化の違いでなかなか思うようにいかず大変だったことも正直多かったのですが、それでもやっぱり行ってよかったです。むしろそういう”うまくいかなさ”のおかげで、本当に旅をしているなと感じることができたりします。

 

中央アジアならではの食べ物や料理、シルクロードの感じ、旧ソ連時代や社会主義時代の名残、独特の風習、美しい建物などなど・・・

 

それはそれは貴重な体験ができました。

 

中央アジア、正直初心者向けとは言い難いですがオススメです。時間にある程度余裕を持てる人なら特に。学生の人とか。


少なくともみんな行きそうな所へ行って、つるんでワイワイするよりかは刺激的な体験ができるんじゃないかなと思いますよ笑。私は中央アジアに行って正解でした。

 

この記事を読んで中央アジアの旅に興味を持ってくれる人がいたらうれしいなーって思います。まあ、それで逆にたくさんの人が行きまくったらそれはそれでなんか複雑ですが笑

 

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