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これをされたらもうその美容師には髪を切ってもらわない方がいいかもしれない10のコト

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美容室に行くと、たまに美容師に舐められてしまうことってありませんか??

 

そういう時って本当に最悪ですよね。切り方が明らかに雑だったり、対応が適当だったりで髪を切られていて全然気持ち良くないです。髪を切ってもらってる途中でやめてもらうわけにもいかないし、下手したらとんでもない髪形にされてしまうのを座ってみているだけになってしまいます。

 

こんな時は髪を切られながら気分がどんどん悪くなっていってしまいますよね・・・
いずれにしてももうその美容室に行くのは考えた方がいいかもしれないです。

 

そこで今回、もしあなたがこんなことをされたらもうその美容室にはいかない方がいいかもしれないことを10にまとめてみました。美容室選びの参考にしてくださいね!

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1.こちらの要望をほぼ聞いていない

まず美容室に行ったら、どんな髪型にする?とか細かい部分はどうする?とかカウンセリングをしますよね?まず客側は要望を伝えて、美容師側とイメージをすり合わせていくものだと思います。

 

ですが、こちらがどんな要望をあげても「はいはいー」「OKでーす」みたいな感じでまったく聞く耳を持っていない美容師がたまにいます。こういう美容師に担当されると、仕上がりが自分のイメージとまったく異なる可能性があります。

 

2.髪を濡らさずにいきなり切られる

普通、美容室ではまず髪をぬらしてからカットを始めるものですが、いきなり髪を切り始める美容師がいます。

 

しかも、大体そんな美容師に限って霧吹きをしたりくしで整えたりすることも一切してません。

 

髪が傷んでかわいそうです。

 

ドライカットという髪をあえて濡らさずにカットする方法もどうやらあるみたいですが、これは細かな髪のクセや毛量を調節するための繊細な技術であって、これとは明らかにかけ離れています。

 

3.「とりあえずバッサリですね」←これ危険

「とりあえずバッサリですね」と言ってくる美容師はやばいです(笑)

 

こちらが何を要望しても全く意味に入っていません。その人の頭の中はこちらの髪をバッサリと切ることだけでいっぱいです。とにかく髪の量を落とすことが目的に店に来ていると勘違いしています。

 

特に髪の量が多い状態で行ったりするとこういうことを言い出す美容師に遭遇します。勝手にこちらの要望を髪をとにかく切ることに変換しています。

 

危険です。

 

4.プライベートなことを聞いてくる

何度かその美容室に通って仲を深めた美容師ならまだいいですが、はじめての店初対面なのに、ずかずかとプライベートなことを聞いてくる美容師がいます。

 

そんなことまで聞く?というようなことまで聞いてくるのでびっくりです。

 

おそらく、そういう質問をすることでコミュニケーションをとっているんだと勘違いしているのでしょう。今会ったばかりの人間に自分のプライベートなことをガンガン聞かれて嬉しいなんて人はそうそういないはずです。

 

5.喋ってばかり

これは喋ることがいい接客だと勘違いしているパターンです。

 

そういう美容師に限ってどうでもよいことを一方的に喋ってきます。適当に話を合わせると余計にその話が膨らむのが厄介なところです。

 

前髪が切られているときに喋ってきたりして大変です。髪が口に入ります。てか危ないです。

 

6.細かいところをあえて聞いて来ない

普通まともな美容師だったら「前髪はどのくらいまで切りますか?」、「前髪はどちらに流しますか?」とか聞いてきます。シャンプー中であれば、「かゆいとこはありませんか?」「湯加減は大丈夫ですか?」とか聞いてきます。

 

これが適当な美容師だとまったくこういうところを聞いてきません。

いちいち細かいところを修正するのが面倒だからです。
こいつだったらいちいち聞かなくても大丈夫だなと思われている可能性があります。

 

7.とりあえず流すといって終わりに持っていかれる

適当な美容師は、ある程度切ったところで髪型のことには触れず「とりあえずながしていいすか?」みたいな感じで、さっさと髪の毛を流そうとしてきます。

 

そして、髪の毛を洗ったら特に何も修正するわけでもなくそのままセットを開始します。

 

早く終わらせたいんです。自分のことで頭がいっぱいです。

 

8.直しようのない髪型にされる

とにかく直しようのない髪型にされます。もう時すでに遅しです。いまさら少し部分的に直したところで、全体的によくなるはずがありません。

 

「どうすか?」みたいな感じで聞いてきますが、一応聞いてるだけです。

 

仮に手直しを頼んでも、さらに適当に切られるだけなので無意味です。

 

完全にその美容師の術中にはまったことになります。
もう、あきらめてまた髪が伸びるのを待って他のとこに行くしかありません。

 

9.上から目線・タメ口

美容師はよく年齢を聞いてきます。

 

ここでろくでもない美容師はこちらの年齢が年下であるとわかった途端、急に態度を変えて上から目線の態度で応じてくるようになります。完全に舐められます。

 

言葉づかいも急にタメ口に代わり、会話をしてもこちらのことを見下すような発言が多くなります。

 

いつからあなたと私の間に上下関係ができたのでしょう??完全に勘違いしてます。

 

10.最初と最後の挨拶だけいっちょまえ

適当に髪を切るような美容師に限って最初と最後の挨拶だけ一人前だったりします。

 

気持ちよくあいさつされると一瞬勘違いしてしまうのですが、残念ながら一番肝心な中身が抜けています。客は気持ちよくあいさつされるために来ているのではなく、いい髪型にしてもらうために来てるんです。

 

まさにごまかされているといっていいでしょう。

 

挨拶する場所は他の美容師や客の目にも触れる場所でもあるので、そういう美容師はそういうところだけあざとく取り繕っている可能性があります。実際の対応は適当なのに。ひどいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ちなみに実はこれ、この前私を担当した美容師のことを書いてますw

 

結局、細かい気遣いやちゃんとしたコミュニケーションの出来ない人でした|||(-_-;)||||

 

もし、この記事で書いたことが何個か当てはまれば、その美容師または美容室を変えることを考えてみるのをお勧めします。

 

全部当てはまったら逆に天才的ですが・・・(笑)

 

 

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