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アンコールワットを1日で観光したときの様子【時間がいくらあっても回りきれない】

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カンボジアのシェムリアップで有名な観光地といえば間違いなく世界遺産アンコール遺跡の一つ、アンコールワットでしょう。

 

シェムリアップ、いやカンボジアを訪れたらまず行くべき場所といっても過言ではないアンコールワット、そして周辺の遺跡群。

 

今回はそんなアンコールワットを、1日使って観光したときの様子をお送りしたいと思います。

アンコールワット観光の一日の様子

それでは一日アンコールワットを観光したときの様子をお送りします。

早朝のアンコールワットへ

アンコールワット観光の朝は早いです。

 

まだ夜も明けぬ午前五時ごろにチャーターしていたトゥクトゥクに乗り込みました。なんでこんなに朝早くから出発するのかというとアンコールワットと朝日を一緒に見るためです。朝焼けがとってもきれいなんだとか。

 

トゥクトゥクはまだ真っ暗なシェムリアップの街を走ります。これから向かう場所への期待を膨らませながら。(暗いので何も撮ってない・・・)

 

アンコール遺跡の入場ゲートへ着くと、早朝だというのにもうすでにたくさんの人が来ていて驚きました。足早に中に入り、アンコールワットへ向かいます。

雨のアンコールワット

さあ、朝日よ

 

朝焼けのアンコール・ワットよ

 

一体どんな景色なんだ・・・!!

 

 

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雨でした・・・。

 

残念ながら朝焼けのアンコール・ワットは見られずに終わりました・・・。

(本当だったらアンコールワットと手前の池が朝焼けで照らされるらしいです)

↑だけどそれでも荘厳な雰囲気でいいでしょ?いいと言ってくれ~!

アンコールワット内部を見学

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早起きまでして悔しいけど仕方がない・・・。気を取り直してアンコール・ワット内部を散策することにしました。

 

壁には様々な絵が彫ってあるのですが、これを順々に見ていくと物語になっているそうです。

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一通りまわって再び外に出ました。
中も面白かったです。じっくり見ようとするとかなり時間がかかるかもしれません。

アンコール・トム

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次はアンコール・トムを訪れました。

 

多くの像が並んでいます。

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中心にあるバイヨンという寺院にきてみました。ここではアンコール・ワットとはまた違った古代インドの宇宙観が表現されているそうです。

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塔には顔が彫ってありました。

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他にも多数の遺跡があって回りきれない

アンコール遺跡群はその広さも遺跡の数もかなり膨大で、この後も近くの遺跡を色々と回りましたが、とても一日で全部まわりきることは難しそうです。

 

個人的にすごいと思ったのが、パプーオンという寺院の寝釈迦像

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どうやればこんなに風に石を積み立てながら仏像の形を作ることができるのか不思議でたまりませんでした。

 

こちらはタ・プローム。遺跡に木が直接生えています。

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【まとめ】面白かった!けど、ちゃんと回るなら日数は1日じゃ足りない

アンコールワットをはじめとしたアンコール遺跡群は、正直時間がいくらあっても回りきれないぐらいの規模でした。

 

まともに観光するなら日数は一日じゃ足りないでしょう。

 

もし一日で観光を済ますなら、目移りしないようあらかじめ目当ての遺跡は決めておいたほうがいいかもしれません。

 

ただ、一日だけでも十分にアンコールワット独特の空気感や、遺跡周りの魅力は伝わってきます。なので、いずれにせよ行ってみることをオススメします!

 

 

 

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