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【バンコク観光】暁の寺ワットアルンへ行ってみた。そのときの様子や注意事項など【タイ旅行記4】

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タイの首都バンコクの観光。ワットアルンに行ってみました。

 

チャオプラヤ川沿いにある三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となった寺です。

 

観光の様子や注意事項をご紹介したいと思います。

ワットアルン観光の様子

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ターティアン船着き場というところから渡し船に乗って、川を渡るとワットアルンにつきます。

 

ワットアルンとは暁の寺という意味で、その名前のまま三島由紀夫の小説『暁の寺』の題材になっています。

 

渡し船に乗って川を渡り終えると、船着き場には大量のナマズがうごめいてました。。。

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餌もあげられるみたいです。。

 

早速ワットアルンの中へ。

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 2体の門番が迎えてくれます。いかにも強そうです。

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ワットアルンには登ることができるので、ならばと登ってみることに。

 

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登るとこれが結構な急こう配で、人がすれ違う時なんて結構大変でした。
ちゃんと手すりにつかまってないと危ない危ない。汗

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ワットアルンを登ると上からチャオプラヤ川とその向こうにある王宮周辺を見渡すことができました。これはとてもいい景色でした。

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ワットアルンの細かな装飾はとてもきれいです。

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ワットアルンへいくときの注意事項

傾斜が急なので無理そうだったら登らない

ワットアルンは登ることができますがかなり傾斜が急です。

 

体感的にはほとんど垂直に登っていくような感じなので、体力的にきつそうだったら怪我する可能性があるので登らないほうが無難です。

服装は華美でなく動きやすいものを

ワットアルンは一応お寺なので、敬意をはらって華美でない服装を心がけましょう。

 

また、塔に登るときのことも考えて動きやすい服装のほうがいいです。

 

両方考えるとスカートなどはやめておいたほうがよさそうです。

まとめ

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ワットアルンはとてもいい雰囲気の場所で訪れてよかったです。

 

ここタイにはどこかホッとするような感じがあって、なんだか過ごしているととても穏やかな気持ちでいられたりします。何が我々をそう思わせるのでしょうか?

 

仏教?人?文化?景色?自然・・・?

 

ワットアルンはそんなことをふと考えさせられる場所です。

 

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