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【バンコク観光】王宮前に建っている白い象の像は一体何?【タイ旅行記3】

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タイの首都バンコクの王宮周辺を歩いていると、白い象の像を見かけます。象の像・・・なんかややこしいですね。

 

まあ、それはいいとして、象はタイの人にとってとてもなじみが深い大切な生き物なんです。


今回はそんな白い象の話をしようと思います。

王宮周辺に建つ白い象の像

バンコクの王宮周辺は観光スポットが集まっており、多くの観光客がこの辺りを歩いています。

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そんな王宮周辺を歩いていると道角に現れるのがこの白い象の像。

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三頭の白い象が王宮(?)を持ち上げているように見えます。

白い象は何?タイとの関係は?

象といえばタイを代表する動物として有名です。

 

タイでは象が市民と共に生活してきた経緯があり、農業から観光分野までたびたび市民の役に立ってきました。タイに行くと象に乗るサービスやツアーなんかがあったりしますよね。

 

象はタイではチャーンと呼ばれ、かつて象は王と共に民の先頭で戦ったことから勇気や誇りの象徴とされています。さらに、信仰の上でも特別な存在になります。

 

特に白い象はブッダの化身ともいわれ、王としての象徴国家としての威厳を表すんだそうです。

 

ここは王宮のすぐ近くなので、この白い象の像もタイ王国の国家としての威厳を示すものとして建てられているのでしょうね。

 

 

まとめ

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今回はタイの白い象の話でしたが、1つの国を旅行して回るにしても、そういう話を知っておくか知っておかないかで、ふと街を歩いていても印象が違ってきますよね。

 

こういう感じで、知らない国を旅行するときは少しでもその国の歴史や文化を知っておくと面白いよというお話でした。

 

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