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キューバの首都ハバナへ。めぐるめぐる飛び込んでくる目新しさ

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カリブ海の島国キューバの首都ハバナにやってきました。さて、一体どんなところなのでしょうか?ハバナの町を巡ってみました。

 

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空港から市内までの風景

キューバの玄関口はハバナ郊外にあるホセマルティ国際空港です。ホセマルティ空港からハバナ市内へは、基本的に交通手段がタクシーしかありません。ですが、空港から少し離れた場所へ行くと、市内バスが走っているので、そちらを利用してハバナ市内に向かいました。

 

たまにクラッシックカーが通るだけの、郊外のがらんとした道路を歩いているとまた今までとは全然違う国に来たな~ということをじわじわ実感します。

 

途中、道を尋ねたおばさんが、なぜかバスの運賃をくれたりしてキューバの人の優しさを実感したのでした。

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オールドチックで味のある町並み

ハバナ観光の中心は旧市街であるラ・アバーナ・ビエハ地区(旧市街)です。町中の建物はコロニアルかつオールドチックで味があります。

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ピンク色のホテルは小説家ヘミングウェイが宿泊していたホテルアンボスムンドス。観光客が多くきていました。

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ハバナのカテドラルはなかなか見ごたえがあります。

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旧市街でスーパーに入ってみましたが、売り場に全然品物が並んでいないのには驚きました。キューバでは慢性的に品物不足のようです。

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盛んな路上パフォーマンス

ハバナでは路上パフォーマンスがとても盛んでした。音楽を奏でたり、サーカスのようなことをしたりとその種類もさまざまです。この路上パフォーマンスでハバナの町はいつも盛り上がっています。

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みやげ物屋めぐりが楽しい 

みやげ物を売る露店も非常にたくさんありました。ハンドクラフトで作ったバッグや財布などなど、何でも売られていてほしいものがたくさんありました。他にも、昔のレコードやピンバッジなど、好きな人にとってはたまらないであろう物も売られていました。見てるだけでもかなり楽しかったです。

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革命博物館で革命を知る

革命博物館では、キューバの革命に関する写真や資料が展示されていました。当時のものを見ていると、そのときの緊迫さが伝わってくるようでした。チェゲバラらが密航する際に使ったグランマ号という船までも展示されていて、まさに革命のことを一度に学ぶことができる博物館でした。

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憩いの海辺のエリア

次は海辺のエリアに行ってみました。
ここでは向こう岸にそびえたつ要塞や、運河に入港するタンカーなどが見られました。非常に眺めのよい港で、現地の人はここでいつも釣りを楽しんでいるようでした。

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▼ずらっと横一面に並んだ城壁が特徴のカバーニャ要塞

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キューバ名物クラシックカー 

ハバナの町中にはクラシックカーが走っていて、これがまたかっこいい!このクラシックカーが走っているのを見ると、キューバに来たなと感じますね。

 

ちなみにこのクラッシックカーは、市民のタクシーになっています。あとで乗ってみたところ、途中かわるがわる他の人を乗せ降りしながら進む面白いタクシーでした。できる限り人を乗せていくようなところは社会主義の国っぽいなと思いました。

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革命広場

新市街であるベダード地区というところにやってきました。
このベダード地区の革命広場という場所にある、革命家チェゲバラとカミーロの肖像はが有名ですね。まさにそれを見に来ました。

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カミーロの肖像がなんかイランのホメイニーに似てる・・・・

 

▼夕暮れに照らされたチェゲバラの肖像。

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ここ革命広場は演説が行われる際には何十万の人々で埋め尽くされるみたいです。このときはほとんど人はいませんでしたが、革命家の肖像が並んだこの広場にたくさんの人が集まる姿を想像すると、すごい熱気なんだろうなと思わずに入られませんでした。

おわりに

というわけでざっとですがキューバの首都ハバナを回って目に残ったシーンをご紹介してきました。

 

植民地時代の面影残るオールドチックな町並み、陽気に音楽を奏でる人々、美しい海辺、走るクラシックカー、社会主義の香り、そして革命、、、、ハバナは少し回っただけでも色々なものが目に耳に頭に飛び込んでくるような町でした。