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ボリビアの首都ラパスへ。現地の人の暮らしが垣間見える街歩き。

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ボリビアの首都であるラパスにやってきました。標高3650mという世界でも最も高い位置にあるラパス。一体どんな町なのでしょうか。今回はラパスの町を歩きます。

 

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ラパスへはウユニの街からやってきましたが、乗ってきたバスは本当にローカルバスって感じでゆれまくるし、なかなかの窮屈さでした。

 

宿にチェックインし、街へ散策に出かけます。
まずはラパスの中心の広場であるムリリョ広場へ。正面に立っているのは国会議事堂です。立派ですね。

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隣にはボリビアの大統領官邸がありました。こちらも立派です。旗の柄がかっこいい!

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人も多かったですが、それ以上にとにかくハトだらけの広場でした(笑)。みんなめちゃくちゃ餌をあげていました。

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周辺の路地を歩きます。ラパスは山に囲まれたすり鉢状の盆地になっていて、こんな風に道の多くが坂道になっています。

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街のメイン通りに面した広場に出ました。真ん中に見えるのはサンフランシスコ寺院というラパスの中でもひときわ大きな教会です。この当たりは露店や土産物屋も多くて、いつ来てもにぎわっていました。

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今度は市場があるほうへやってきました。店先には生活雑貨から、果物や野菜などなんでも並んでいます。地元の人で活気がありますね。

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インディヘナ(先住民族)の人が着ると思われる衣装もたくさん取り揃えられています。

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ここは入ったらさすがにスられそう・・・

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市場ではマンゴーが一個30円くらいでとても安かったです。
色々見ながら歩いていると、インディヘナのおばちゃんが「荷物に気をつけなさい。バックは前に持って歩きなさいよ」と注意してくれました。

 

こういう場所を訪れる時はやはりスリなどには気をつけないといけませんね。と同時に、そうやって注意してくれるなんて優しいな~とうれしく感じたました。

 

その後、ラパスの町を色々見て回りつつ、ライコカタの丘というラパス市内を見渡せる場所にやってきました。見晴らしもとてもいいです!こうしてみると、ラパスは高い場所に小さな家がたくさん密集していて、低い場所にビルや新しい建物があるというのがよくわかります。

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ビルや新しい建物が立ち並ぶのは新市街といわれる場所で、このあたりに来ると人の身なりも変わったり、物価も高くなります。逆に家が密集している高い場所はそれほど裕福ではないそうな。いろんな意味で街の構造がわかる少し興味深い光景でした。

 

インディヘナのおばちゃんは何を思うか・・・・?

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夜も少しですが街歩きに出かけました。サンフランシスコ寺院の前を通ると路上で出し物が行われていて、夜でもすごい人だかりでした。

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夜になると今度は食べ物の露店が出現するのですが、その露店の食べ物がまたおいしくて、食べ歩きするのが楽しかったです。なんという食べ物なのかはあまりわからないですが・・・(笑)

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ラパスに来るときは治安はどんな感じなんだろうと思っていたのですが、それほど悪いと感じることもなく、当たり前のことを気をつけていれば街歩きも全然楽しめました。

 

本当は南米では夜は出歩かないのが鉄則なのですが、夜のラパスも面白かったです。万が一に備えて最小限の現金以外は宿に置いてでかけましたが。

 

ラパスは首都なのに現地の人の暮らしがどこか垣間見える街で、市場や露店では現地の人と同じように買い物や食事もできたりして、旅人としてはどこか落ち着ける感じがする場所でした。