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フィンランド・ヘルシンキを旅行したときのまとめと感想を書きます!

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 フィンランドといえば皆さんは何を思い浮かべますでしょうか??

 

オーロラ、ムーミン、サンタクロースやトナカイ、白夜、、、はたまた物価の高い国、社会保障がしっかりしている国などいろんなイメージがあると思います。

 

私自身はなんとなく北欧の洗練された豊かな国というイメージがありました。

 

この記事では、そんなフィンランドの首都ヘルシンキを訪れた時の旅のまとめを書き記してみました。

 

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フィンランド

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フィンランドは、北欧に位置する国です。
スカンジナビア半島に位置していて、スウェーデンやノルウェーの北欧諸国やロシアとも隣接しています。


首都はヘルシンキ。
オーロラやムーミン、サンタクロースなどでも有名ですよね。

旅行の概要

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主な旅行の概要です。

時期・期間

2013年12月・3泊4日

訪れた主要都市

ヘルシンキ

日程

1日目 ヘルシンキ到着

2日目 ヘルシンキ観光

3日目 ヘルシンキ観光

4日目 ヘルシンキ出発

当時の物価

あまり詳しくは覚えていないのですが全体的に西ヨーロッパの1.5倍くらいはする印象。つまり高いです(笑)

 

ちなみにヘルシンキで髪を切ったのですが、23ユーロでした。おそらくこれは安いほうです。

フィンランド・ヘルシンキ旅行記ダイジェスト

ここからはフィンランド・ヘルシンキの旅のダイジェスト版をお送りします。

1日目 フィンランド・ヘルシンキ到着

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トルコイスタンブールからトルコ航空に乗ってフィンランド・ヘルシンキへ。
ついたのはヘルシンキ・ヴァンター国際空港。

 

空港バスで市内まで行きました。
この時は12月中旬。高緯度のため、まだ3時ごろなのにもう日が暮れ始めていました。

 

ヘルシンキ駅近くのホテルにチェックインし、少しヘルシンキの街を歩きました。
とても洗練された街の印象です。

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ホテルにはなんとフィンランド式のサウナがついていて、そこでフィンランドのおじさんたちとサウナを一緒に堪能。

 

外にシャワーがいくつもあって、サウナに入ってはシャワーで冷水を浴びて、サウナに入ってはシャワーで冷水を浴びるをみんな繰り返していました。

 

さすがサウナの本場フィンランド、みんなサウナ好きでした。

2日目 ヘルシンキ観光

2日目は、ヘルシンキ大聖堂、世界遺産スオメンリンナ島、国立現代美術館キアズマを見て回りました。

ヘルシンキ大聖堂

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まず向かったのは、ヘルシンキの代表的な教会のヘルシンキ大聖堂です。

 

ルーテル派という宗派の総本山にあたるようです。
緑色のドームが特徴的ですね。

 

中も見学できました。

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ヘルシンキ大聖堂の前は、元老院広場のいう名前の石畳の広場になっていて、マーケットが開かれていました。

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かわいい雑貨などもたくさんあってお土産に良さそうな感じでした。

スオメンリンナ島

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次は港からフェリーに乗って、スオメンリンナ島という場所へ来ました。

もともと要塞として機能していた島で、世界遺産としても登録されています。
戦争時代の名残である大砲や、博物館、教会などがありました。

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島から見える夕焼けがきれいでした。

国立現代美術館キアズマ

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フェリーでまたヘルシンキの街に戻り、今度は国立現代美術館キアズマへ。

 

フィンランドは現代アートが盛んな都市というけれど、ほんとにその通りだと思うくらいユニークで、面白い展示物がたくさんありました。
かなりおもしろかった。

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3日目 ヘルシンキ観光

ヘルシンキ滞在3日目。
現地で申し込める観光バスツアーを利用し、市内の名所を回りました。

 

ヘルシンキ市内のバスやトラム、フェリーといった公共交通機関、博物館、美術館などが無料で回れる、ヘルシンキカードという観光カードがあるのですが、それがあるとこの観光バスツアーも無料でいけるのです。

テンペリアウキオ教会

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観光バスツアーで回った名所のひとつがこのテンペリアウキオ教会。

 

ロックチャーチと呼ばれていて、その名の通りびっしりと岩で囲まれた教会です。
教会内に入ってみると、円形に囲まれていた様な形になっていて、今までの教会とは違った芸術性がみえました。

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4日目 フィンランド・ヘルシンキ出発

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フィンランド最終日。

 

少し街をブラブラし、ヘルシンキバンター空港へ。
あっという間でした。

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 フィンランド航空に乗ってフィンランドを後にするのでした。

 

フィンランド・ヘルシンキを旅行した感想

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ヘルシンキを訪れて思ったこと感じたことなどを書いていこうと思います。

観光

観光の見所は近くに集まっているので、回りやすいと思います。
市内交通も非常に使いやすくとても旅行者に優しい街でした。

 

ヘルシンキ大聖堂や、スオメンリンナ島、各美術館・博物館は回ることをオススメします。特に国立現代美術館キアズマは行ってほしい!

 

マーケットには、生鮮食品や雑貨が並んでいるのでそちらも楽しめると思います。

治安

ノープロブレム。心配する必要はないと思います。
とにもかくにも安心して旅行できる場所でした。

食事

スモークサーモンやカルパッチョなどがおいしかったです。
フィンランドはサーモンが有名でなんですよね。

 

外食はかなり値が張るので心してください。
ファストフード店のようなとこでも、一人普通に2~3000円くらいします。
レストランに入ればそれはもう・・・・。

気温・気候

私がフィンランドを訪れたときは12月でしたが、日中の気温はほとんど氷点下でした。


ただ感覚的には、日本の冬のほうが寒く感じます。
フィンランドの寒さは、洗練された寒さというか、澄んだ寒さというか、あまりいやな寒さではありませんでした。むしろ心地いい感じ。

言葉

ほとんどすべての人が英語を話せます。


どうしてみんな英語を話せるのか現地の人に聞いてみたら、みんな学校で習うからといっていました。
教育のレベルの高さに驚き・・・・。

現地の人

フィンランドの人は優しい人でした。

 

最後に

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3泊4日という短い旅行期間でしたが、まずはヘルシンキだけでも来ることができてよかったです。

 

私が訪れたのは12月だったのですが、日が昇ったと思ったらすぐ落ちてしまうくらい日照時間が短かったです。さすが北極点に近い国。

 

それはそれで旅行者としては新鮮で面白かったのですが、実際に暮らすとなるとなかなか大変だな~とも感じるのでした。

 

ただ、そんな大変さも吹き飛ばすくらい、とにもかくにも街が洗練されていて、ほかのヨーロッパの国とは色々な意味でレベルの違いを感じる国でした。やはり北欧はすごい。

 

アートなども盛んだし、またまた憧れを抱いてしまう国なのでした。
今度は、オーロラなども見に行ってみたいですね!