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日本人宿の良い点・悪い点を考えてみた

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こんにちはpechipechipenguinです。

 

バックパッカーが海外を旅行するときは主にホステルやゲストハウスといった格安宿を渡り歩きます。そうした格安宿の中に「日本人宿」と呼ばれるものがあります。

 

日本人宿とは、簡単に言うと日本人の旅人が中心に集まる宿のことです。日本人の旅人にとってすごしやすいように運営されている反面、少し独特なところもあるのが日本人宿だといえます。ちなみに写真の日本家屋みたいな宿ではありません(笑)

 

海外を長期間旅していた頃、やはり私も何度か日本人宿に泊まることがありました。今回は実際に日本人宿に何度か泊まってきた経験をもとに日本人宿の良い点・悪い点を考えてみようかと思います。

 

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日本人宿の種類

日本人宿と一口に言っても、実際に泊まってみると色々と種類があることに気がつきます。私が泊まった宿は、

 

  1. 単に日本人向けに運営されている日本人宿
  2. オーナーが日本人の日本人宿
  3. 評判のよさから自然と日本人が集まってそうなった日本人宿

 

と、だいたいこんな感じに分かれていました。

 

1は現地の人が運営しているパターンが多く、たまになんちゃって日本人宿みたいなところもあります。でも、おおかた日本人がすごしやすいように運営されているところが多いので比較的使いやすいですね。

 

2のパターンは完全にオーナーの日本人の人柄や運営方針で、その宿で過ごしやすいかどうかが決まります。

 

3だけ自然発生的に日本人宿になっている状態ですね。これはあまり普通の宿と変わりません。

日本人宿の良い点

それでは日本人宿の良い点とはなんでしょうか?

日本語が使える

これは日本人宿に泊まる大きなメリットでしょう。英語をはじめとした外国語が苦手な方には特に。

 

日本人宿では、宿のスタッフが日本語を使えたりします。そのほかにも日本語の書籍や情報が置いてあったりして日本人にとっては心強いです。

人を集めやすい

旅先では、何人か人を集めたほうが得する場面があります。たとえば、タクシーに乗ったり、車を貸しきったアクティビティに出かけたりするときですね(ウユニ塩湖とか)。こういうときに人を集めやすいというのは、日本人宿に滞在する大きなメリットなのではないでしょうか。

 

一人では予算的に厳しい場面でも、何人も仲間を集えば安く済みます。

緊急時に対処しやすい

何か緊急を要する事態が起こったときは日本人宿のほうが適切に対処してもらいやすいと思います。物を盗まれたり、事故に遭ったり、怪我をした時など。

 

特に現地に精通している日本人がオーナーやスタッフにいれば、通訳や状況説明などをしてくれますからかなり助かると思います。

日本人宿の悪い点

いっぽう日本人宿の悪い点とは何でしょうか?

海外に来たのに結局日本人同士でつるむことになっている

私自身、日本人宿に泊まっていると、せっかく海外に来ているのにわざわざそこでまた日本人同士で過ごすのは少しどうなんだろうと思うこともありました。

 

考え方は人それぞれですが、外国にきたらできるだけ外国の人とコミュニケーションをとりたいという人には、日本人宿はフラストレーションがたまるかもしれません。

なんでも人にあわさないといけなくりがち

これもまた結構日本人宿あるあるだと思います。日本人同士ということで結束感が出てくる反面、今度は何でも一緒に行動しないといけないような雰囲気になることがあります。

 

特に長期滞在する人が多いとこの傾向は出てくるように思います。旅先でまで人に合わすのはちょっとという人は気をつけたほうがいいように思います。

必ずしも日本人宿の日本人は善良とは限らない

日本人宿だからとってそこにいる日本人が全員善良というわけではありません。

 

中にはお互い日本人同士ということで安心させて、良くない道に引き込もうとするような日本人の話も聞きますし、実際そういう人も見かけました。残念なことですが。

 

 

こうして考えてみると日本人の良くない点というのは日本人特有の人間関係に起因しているものが多いのかなと感じました。

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

 

日本人宿の良い点・悪い点について自分なりに考察してみましたが、結局日本人宿で気持ちよくすごせるかどうかは、そこで出会う人にかかわってくるのかなあと思います。

 

日本人宿を利用する際はメリットデメリット両方を理解したうえで、自分にとってどういう使い方をするのがベストかを吟味した上で利用するのがいいですね!

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。