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コソボの首都プリシュトナを訪れてみた。【コソボ旅行記】

何もないところが魅力的?だったモンテネグロのポドゴリツァから移動し、コソボ共和国へやってきました。コソボって紛争というイメージがついていたのでどんな国なのかワクワクです。

 

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コソボ共和国

コソボの首都プリシュティナまで、ポドゴリツァから夜行バスでやってきました。

コソボはもともとセルビアに属していた自治州で、住んでいる人の大半はアルバニア人です。

 

バスで着いたのは早朝だったので、とりあえずバスターミナルで明るくなるまで仮眠しました。

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ヨーロッパでは暗い時間にバスがついてもバスターミナルがちゃんとあるので何とか時間をつぶせます。

 

バスターミナルは意外としっかりしてました。あとバックパックも預けられました。

 

プリシュティナ 

空も明るくなってきたので首都プリシュティナを見て回ります。

 

バスターミナル付近では、新たな建物がどんどん建てられていて、この街をどんどんと発展させていこうという様子が見られました。

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アメリカとの関係

プリシュティナの道を歩いていると、アメリカの元大統領ビル・クリントンの名がついた通りがありました。

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その近くにはビル・クリントン像も建っていました。なにこれ??

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後で調べてみるとアメリカはコソボの独立を支援していたそうです。

 

そういう経緯があってこうした像が建てられたりしているのでしょうね。

 

プリシュティナ大学

プリシュティナ大学へやってきました。コソボの大学ってどんなところなのか非常に気になります。

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大学の建物には元アメリカ大統領ジョンエフケネディの名言が書かれていました。

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大学では、たくさんの学生で活気に満ち溢れていました。

 

様々な学部があって皆それぞれ学問に励んでいるようでした。

 

こういうのを見ると刺激を受けて大学に戻りたいなと思ってしまいますね。

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コソボに関する歴史の展示室もあったりするので、もし仮にコソボを訪れることがあったらぜひプリシュティナ大学を訪れることをおすすめします。

 

とても外に開かれている大学で、こんな感じで大学内も歩き回れますので。

 

これから発展していくだろうコソボ共和国

プリシュティナを歩くと、通りなんかもけっこう賑わっていて漠然とコソボに対して抱いていたどんよりとした国のイメージが一気に変わりました。

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ああ、きっとこの国はこれから発展を遂げていくんだろうなと思いました。

 

もちろん旧市街のようなところもあって、そういうところへ行くと昔ながらの街並みやバザールなど、伝統的なものも楽しめます。

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コソボは一日しか滞在できなかったけれど、とても好きな国になりました。

 

この国がこれからまたどういう風に変わっていくのかが楽しみです。