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トリエステを観光。美しい景色の中に海風が荒れ吹く街【イタリア旅行記3】

水の都ヴェネツィアを後にし、イタリアの東の端に位置するトリエステへとやってきました。

 

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トリエステ

ここトリエステはイタリアの中でも、オーストリアや国連の統治下になった歴史をもつ場所です。

世界史を習った人の中には、未回収のイタリアという名でトリエステのことを知っている人もいるかもしれません。

 

私もそれでトリエステの名を知っていました。なので結構どんな街なのかワクワクしてこの場所を訪れました。

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すぐ隣はスロベニアなので、こんな標識もあります。

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実はこの後スロベニアに行く予定なので、さらっとトリエステを見て回ろうと思います。

 

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トリエステは他のイタリアの都市と比べて観光客でがやがやしておらず、とても静かな町です。

 

郊外の一都市という感じ。

 

その歴史背景からオーストリアの影響を受けた建物も多く並んでいるようです。

 

ウニタ・ディタリア広場

トリエステは港町でもあります。少し海沿いを歩くとウニタ・ディタリア広場という広場へやってきました。トリエステのメインスポットですね。

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正面に立っているのが市庁舎です。

 

近くから見るとゴージャスでカッコいいです。

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海沿いの景色が見所

この付近の海沿いの道から見える景色がとてもきれいでした。

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喧騒という意味では静かなトリエステですが、港町のためかこの日は台風並みの海風が吹き荒れていていました。

 

美しい景色の中に荒れ吹く海風は、まるでトリエステの波乱の歴史を表しているようでした。

 

スロベニアへ移動

さて!トリエステを後にし、バスでスロベニアへ向かいます

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スロベニアの首都リュブリャナまでバスで2時間弱。

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ヨーロッパの旅の舞台は西欧から東欧へと入ってゆきます。

 

つづく