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リヨンを観光。パリとはまた違う穏やかな雰囲気の街【フランス旅行記3】

いよいよヨーロッパの旅がスタート。パリから移動して、フランス第2の都市リヨンへやってきました。

 

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パリからリヨンへはTGVが便利です。

 

リヨンではこれからのヨーロッパの旅の予定を考えたり、服や靴、寝袋を新たに買ったりしました。カルフールという巨大ショッピングセンターがあって便利なのです。

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成〇石井もびっくりの大量クロワッサンセット

 

もちろん観光もしましたよ~。

 

旧市街(世界遺産)

リヨンに流れるソーヌ川の西側は旧市街になっています。旧市街は世界遺産に登録されています。

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橋を渡ると旧市街。丘の上に建つのはフルヴィエール・ノートルダム大聖堂


旧市街の石畳を歩くと、中世からルネッサンス期の面影を覗かせます。

 

中央アジアの旧市街とはまた違った光景です。

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道路わきには商店などが並んでいました。

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道の真ん中が少しくぼんでいるのは、勾配を利用して雨水を流すためでしょうか?

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フルヴィエール・ノートルダム大聖堂

旧市街の丘の頂上にはフルヴィエール・ノートルダム大聖堂があります。バシリカ式と呼ばれる建築法の建物です。

 

社会主義勢力に対するキリスト勢力の勝利を象徴しているそう。

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建物内部は鮮やかな装飾が施され、荘厳な雰囲気が漂っていました。

 

天井に描かれた絵が印象的です。

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修道女の姿も見られる

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂からはリヨンの街並みが一望できました。

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サンテグジュペリ像

個人的にリヨンで一番訪れたかった、フランスの有名小説「星の王子さま」の著者サンテグジュペリの像。

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大切なものは、目に見えない

 

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どこか心の片隅にとどめておきたい言葉が書かれている素敵な小説です。

 

静かな街にフレンドリーな人柄が魅力

リヨンにはこれ!といった観光地的な見どころは少ないけど、歩きながら見られる風景がひとつひとついいなあと思える街でした。

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パリとは打って変わって静かで落ち着いたところが魅力的かと思います。

 

ちなみにリヨンは美食の町で有名で、レストランはそれはそれはおいしいそうです(私は旅の節約のためレストランへは入れませんでしたが・・・)

 

 

リヨンにいて驚いたのが結構人に話しかけられるということでした!

 

マクドナルドで時間をつぶしていると、少しやんちゃそうないでたちをした兄さんが話しかけてきてなぜかハイタッチをしたり、

 

川のほとりでフランスパンにジャムを塗って食べていたら(何気取りだ!笑)、カップルに「いいね~」みたいな感じで声をかけられたり、

 

バスに乗った時も紳士風のイケメンが声をかけてきたり(フランスでは珍しく英語で)、

 

そういうところで、現地の人と触れ合うことができて嬉し、楽しかったです。

 

こうしたフレンドリーな人柄もリヨンの魅力かもしれません。

 

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そんなリヨンを後にし、次はイタリアへ向かいます。

 

つづく