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サマルカンド観光。青の都の美しさよ【ウズベキスタン旅行記6】

ブハラからバスに乗ってウズベキスタン旅のメインであるサマルカンドに到着しました。サマルカンドではまずバザールや廟群を巡りました。

 

今回は、モスクなどの建物を中心に巡っていきます。

 

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レギスタン広場

空も薄暗く小雨が降る昨日までの天気とは打って変わり、この日は朝から天気が最高に良かったので早速外に出かけることにしました。

 

この日はまず、まだちゃんと行けていなかったサマルカンドの観光のメインスポットであるレギスタン広場を訪れました。

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レギスタン広場

 

レギスタン広場には3つのメドレセが向かい合って立っており、この3つのメドレセの間がちょうど広場になっています。

 

巨大なメドレセに囲まれた広場はまさに圧巻の光景です。

 

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レギスタン広場右側に立つシェルドル・メドレセ

 

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偶像崇拝禁止のイスラムに反する顔が描かれている

 

ちなみにここレギスタン広場では、警察官が小遣い稼ぎのため、賄賂の代わりにミナレットに登らないか?と声をかけてきたりしますが、要らない人は断りましょう。

 

アミールティムール廟

レギスタン広場を後にしてアミールティムール廟へ。

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アミールティムール廟。グリ・アミール廟ともいう。

 

サマルカンドを訪れる際にはティムールという人物のことを知っておくと、よりこの街が楽しめると思います。

 

ティムールとは、かつて中央アジア一帯を支配した大帝国ティムール朝を建国した人物です。彼がティムール朝の首都としたのがここ、サマルカンドだったのです。

 

ティムールは各地から多様な人材をサマルカンドへ集め、壮大な建築物を作るなどしてここサマルカンドを一大都市として発展させました。

 

サマルカンドに来て、この地に立つ建築物の壮大さや美しさを目の前にすると、ティムールがいかにここサマルカンドの発展に力を注ぎこんでいたのかということがひしひしと伝わってきます。

 

そんなティムールが眠る墓がここアミールティムール廟なのです。

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ティムールやその子孫が眠る

 

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ビビハニム・モスク 

アミールティムール廟を後にし、ラスト、ビビハニム・モスクへ来ました。

 

ティムールが建築を進めた、最大級の大きさを誇るモスクです。

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モスクの全体を撮ろうとしましたが、あまりに大きすぎてフレーム内に収まりませんでした・・・

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ティムールがこのモスクの建設をあまりに急かしたために、建設完了から間もなくして崩壊が始まってしまったそう。

 

それでも修復がされ、中に入ることもできるようになりました。

 

さよなら青の都 

これにて、ひとまずサマルカンドの観光は終わり・・・

 

昼食にサモサを食べ、

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バスにてサマルカンドをあとにするのでした・・・!さらばサマルカンドよ!

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サマルカンドは空の青色の中に建物の青色が映えるとても美しい街でした。

 

まさに青の都。

 

いつかまた来たい、そんな場所でした。

 

▼旅の続きはこちら!

中央アジア旅の最後で急性胃腸炎の悲劇【ウズベキスタン旅行記7】 - 世界くるっと.com