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ヒヴァを観光。王朝時代にタイプスリップしたかのような雰囲気【ウズベキスタン旅行記3】

ウズベキスタンの首都タシケントの街を一通り回ったあと、次の目的地ヒヴァに向けて、最寄駅であるウルゲンチ行きの夜行列車に乗り込みました。

 

今回はウルゲンチに到着したところからの様子を記していきたいと思います。

 

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ウルゲンチ

タシケントをでて翌日、ウルゲンチに到着。

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さらにその後、乗り合いタクシーでヒヴァに向かいました。

 

ヒヴァ

ヒヴァに到着後、宿にチェックインし、早速ヒヴァの観光へ。

イチャン・カラ

ヒヴァの町は、外敵からの侵入を防ぐために建てられた2重の城壁で囲まれており、外側の城壁をディシャン・カラ、内側の城壁をイチャン・カラと呼びます。

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イチャン・カラへの入り口、オタ・ダルヴァザ門


外壁のディシャン・カラと内壁のイチャン・カラの間には主に住民が住んでいて、さらにイチャン・カラの中には宮殿やモスク、マドラサなどといった歴史的建築物がたっています。

 

ちなみにイチャン・カラは世界遺産に登録されています。

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中央の青い塔はカルタ・ミナルと呼ばれる未完成のミナレット

 

イチャン・カラ内を歩くと意外に観光地化されているなと感じます。世界遺産に登録されたおかげでしょうか?

 

日本語を知っているウズベキスタンの人々

びっくりしたのが、歩いているとウズベキスタンの人がみんなけっこう日本語でこちらに話しかけてくるということ!

 

それほど日本の観光客がウズベキスタンに来ているようには思えないのですが・・・。

 

ただ、どうやらウズベキスタンでは日本ドラマの「おしん」が大人気のようで、それでウズベキスタンの人は日本語を知っているのかもしれません。

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アラクリ・ハン・メドレセ

 

目移りするぐらい素敵な土産

お土産はどれも素敵で、持って帰りたいものがたくさん売っていたけど、これからまだ長旅が待っているので買うことができないのが残念でした。

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かわいい人形のお土産

 

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美しい模様の器

 

まるで昔にタイムスリップ

観光地化されたといっても、イチャン・カラ内を歩いて回るとまるで現代とは違う時代にやってきたような気分になります。

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まるでタイプスリップした気分に

 

ヒヴァは聖都と呼ばれ、その昔イスラム王朝のヒヴァ・ハン国の首都でした。まさか、歴史の教科書で見た名前の地に来ることができるなんて感慨深い気がします。

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夕日の当たるイチャン・カラの城壁。当時の王朝とシルクロードの繁栄を思わせる

 

夜も面白いヒヴァ

イチャン・カラは夜にも入ることができて、ライトアップされた建物を楽しんだり、

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まるで映画の世界のような雰囲気を楽しめました。

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最後はウズベキスタン料理を食べて、この日を終えました。相変わらずプロフが好きです。

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ヒヴァへは1泊しただけですが、十分楽しむことができました!

 

 

▼旅の続きはこちら!

ブハラを観光。イスラム文化都市の繁栄を感じる【ウズベキスタン旅行記4】 - 世界くるっと.com