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タシケントを観光。どこの国でも男子は女子にちょっかいをかけるもの?【ウズベキスタン旅行記2】

ウズベキスタン入国早々招待されたウズベキスタン人のおうちでご飯などを頂きながらも、実勢レートの倍近い公定レートでお金を両替して、もはや何を信じればいいのかよくないのかいまいち分からなくなったウズベキスタンの旅のスタートでした。

 

今回はウズベキスタンの首都タシケントを回ります。

 

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タシケント

タシケントはかなりの大都市で近代的な建物が建っていれば、地下鉄も走っていました。

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タシケントの街並み

 

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タシケント駅

 

都会だな~なんて思いながらバザールや旧市街の方に行くと、建物や人の衣装をとっても伝統や昔ながらの面影が残っていて面白いです。

 

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青いドームがトレードマークのチョルスー・バザール

 

www.sekai-kurutto.com

 

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旧市街


旧市街を先に進んでいくとメドレセ(神学校)やモスクの集まる広場に出ます。

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奥の建物はジュマ・モスク



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メドレセがあるのでこの広場には学生がたくさんいる

 

ウズベキスタンの高校生と交流

この広場のモスクの近くのベンチに座っていると、スカーフをかぶったムスリムの女の子が2人隣のベンチに座ってきました。

 

何やら興味ありげにこっちをチラチラ見ては、何か喋りあいながらクスクス笑っています。

 

そこで、彼女たちに微笑んでみるといろいろと現地の言葉でしゃべりかけて来てくれました。

 

年齢を聞くと17歳!!!

 

若っ!!女子高生、JK、セブンティーンじゃないかー!

 

普通に嬉しい!!

 

お互い自分のサインを書いてその紙を交換し合ったり、一緒に写真を撮ったりしました。なんだかまるで高校生みたいな気分・・・(笑)

 

こういうのはどこの国も変わらないのかもしれませんね~。

 

そうやって、ベンチで遊んだり話をしていると、今度はやんちゃそうな男子高校生?とその子分らしき男の子がやってきて、何かちょっかいかけるような感じでこちらに話しかけてきました。

 

適当にあしらって彼らが去った後、彼女たちは彼らの頭を指して「あいつらイカれてるわ」と言ってました(笑)

 

やっぱりこういう感じはどこも変わらないのかな?

 

ウズベキスタンの高校生模様?を体験できて楽しかったです。バイバーイ!

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ヒヴァへ移動

そのあと夜になり同じ旅人たちと夕食。プロフ(米の炊き込み料理)が絶品でした。

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写真手前がプロフ。真ん中の大きなパンのようなものはナン。


そして、次の目的地ヒヴァへ向かうため、ヒヴァ最寄駅であるウルゲンチ行きの夜行列車に乗り込みました。

 

列車の写真を撮ろうとすると警官にごちゃごちゃ言われてしまうため、列車の写真は撮れませんでした。列車内の様子はこちら。

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この列車が到着したら今度はヒヴァ観光。さてこれから続々と世界史で出てくるような地名の場所を訪れます。

 

旅のつづきはこちら!

www.sekai-kurutto.com