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部屋が暑い!!寝られない!!何もできない!!その理由と簡単にできる対処法

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夜になっても部屋が暑い!!寝られない!!暑くて何もできない!!

 

そろそろ、こんな風に悩んでいる方が多くなってきているのではないでしょうか??
私も今住んでいる部屋がとっても暑くて暑くて、夜になると外の方が涼しいぐらいで・・・・

 

困っちゃいますよね!

 

そこで今回は、こんな夏場に部屋が暑くなる理由と簡単にできる対処法をまとめてみました!

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部屋が暑くなる理由

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まずは部屋が暑くなる理由をチェックしてみましょう。
あなたの部屋に当てはまるものはありますか??

1.風通しが悪い/ない

風通しが悪い、またほとんど風通しがないような部屋はとても暑くなりやすいです。

 

なぜなら、部屋にたまった空気を循環させることができないからです。
特に夏場は熱い空気が部屋にたまりやすいですよね?
この空気を循環できないということは部屋の温度上昇につながってしまいます

2.パソコンなどの家電製品が稼動しっぱなし

意外に侮れないのが、パソコンといった電化製品です。
電化製品類は稼働していると結構な熱を発します。

 

パソコンをフルに使っているとき、バッテリーに手を当てるとものすごく熱いですよね???
この熱が部屋の温度を上昇させるのです。

 

また、家電製品類が暑くなりすぎることは部屋の温度上昇だけでなく、家電製品類にとっても負担がかかりすぎてしまうのであまりよくありません。

3.冬に敷いたカーペットやラグがそのまま

冬に敷いたカーペットやラグ、あなたの部屋でまだ今も敷きっぱなしだったりしませんか???

 

特にファーのついたようなモフモフのものは冬はとっても気持ちいものですが、夏場は熱を保持してしまいます。
特にものによっては断熱保温機能がついてるものもあります。

 

これらは冬場は温かさを保ってくれますが、夏場になると逆に熱を保ってしまいます。

4.そもそも建物が熱い

特にマンションなどに多い鉄筋コンクリートなどで作られた建物は、日中太陽の熱で建物自体が暖められてしまいます。

 

建物自体が暖められてしまうと、建物が熱を保持してしまうため、夜になってもすぐに温度が下がりません。

 

そのため夜は外に出ると涼しいのに、部屋の中に入ると外より熱いということがおきます。昼間の温度がそのまま建物に乗り移ってしまうんですね。

 

就寝時間になってもまだ部屋の温度は熱いままだったりするので困りものです。
また、このタイプの暑さだと部屋の空気の通りをよくしても、なかなか部屋の温度が下がりません。

5.昼間に直射日光が入っている

外出するとき、部屋のカーテンなどを開けっ放しにしていませんか??

 

これだと部屋の中にダイレクトに直射日光が入ってくるので、直接部屋の中が暖められてしまいますよね。
部屋が暖められてしまうばかりでなく、部屋の中においてある食べ物が傷んでしまったりもします。

6.マンションの最上階に住んでいる

建物が熱を持つことが部屋の暑さにつながることを書きましたが、その中でもマンションの最上階の部屋は特に暑くなります

 

なぜならマンション最上階の部屋は、建物の中でも最も日の光を浴びるマンション屋上から熱を一番もろに受けてしまうからです。

 

天井を触ってみましょう。かなり暖かくなっているはずです。

簡単にできる対処法

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1.風通しを良くする

まずは部屋の風通しを良くしましょう
扇風機などを使って部屋の空気を循環させます。

 

窓が二つあるなら、窓から反対の窓へ空気の通り道を作ってあげるようにするといいですね。もしそうでない場合は窓の外に向かって扇風機を向けるだけでもいいです。

 

熱い空気を逃がしつつ、新しい空気を取り込むようにするだけでも全然違います。

2.昼間に部屋に直射日光が入らないようにする

日中は部屋のカーテンはなるべく閉めておくようにしましょう。

 

そうするだけで、部屋に直射日光が入ることを防ぎ、部屋の温度の上昇を抑えることができます。特に日当たりのいい部屋に有効な手段です。

 

カーテンは閉めて日光が入らないようにしますが、窓は開けて空気は循環させるのがポイントですね。

3.冬場のものをしまう

もし、冬場用のカーペットやラグなどがあったらしまいましょう。

4.自分の体温を下げる

部屋の温度を下げるだけではなく、自分自身の温度を下げてしまうというのも一つの手です。

 

たとえば、お風呂に入ったり、軽くシャワーを浴びて一度体温を少し上げておくと、そのあと体温が下がっていくので体感的に身体の温度を下げることができます。
この方法は寝つきを良くするのにも使えます。

 

また、氷枕や氷嚢を利用して直接体温を下げてあげるのも有効です
首元など、太い血管が通っているところを冷やしてあげることで効果的に体温を下げることができます。

 

こういうスポーツ用の氷嚢が一番使いやすいですね。

特に就寝時、人は自分の体が熱いと入眠するすることができないので自分自身の体の温度を下げてあげることは一つのポイントになるでしょう。

 

この方法は私も良く使います。
私の場合、特に手足を冷やすと寝に入りやすいですね~

5.我慢せずにクーラーを使う

色々試したけれど、もうどうにもならない・・・・そんなときはもう我慢せずにクーラーを使いましょう!(もし部屋にクーラーがあるならば!)

 

暑いのに我慢して身体の調子を崩したり、それこそ脱水症状や熱中症にでもなったらそれこそ本末転倒です。

 

自分の身体が一番大事です。

 

何事も自分の体あってのことですからね。

まとめ

いかかでしたか???

 

連日暑い日が続いていますが、少しでも工夫して涼しく夏を乗り越えられたらいいですよね!

 

部屋の中が暑くなりやすいこの時期、部屋の中にいても熱中症になるケースがあるので自分の体に気を使っていきましょう(^▽^)/