世界くるっと.com

海外旅行の情報や商品レビューなどなど「世界をくるっと」回ったことのある人が気軽に書いていきます

ウズベキスタン旅行に来たらこれだけはやりたい7つのことをまとめてみた!

f:id:pechipechipenguin:20170607133902j:plain

こんにちは!

 

今回は中央アジアの国ウズベキスタンのことを書こうと思います。

 

中央アジアはキルギス、カザフスタン、ウズベキスタンを旅したことがあるのですが、ウズベキスタンはその中でも一番訪れたかった国です。

 

私にとってまさに中央アジア旅行のハイライトともいえるウズベキスタン、なかなか日本人にはなじみのない国ですが、行ってみたらやはりかなり面白い国でした。

 

今回はそんなウズベキスタンに行ったらこれだけはやりたいことを7つまとめてみました。それではどうぞ!

 

1.バザールに行こう

f:id:pechipechipenguin:20170606114308j:plain

ウズベキスタンに来たらやりたいのがバザールめぐりです。
バザールとは市場のことで、ここに来たら食品や民芸品までなんでもそろっています。

 

バザールは大体各都市にあるので、違う都市を回りながらバザールの違いを見つけてみるのも面白いでしょう。

 

写真はサマルカンドのバザールで、逆三角形の青の装飾がとても印象的でした。
バザールは現地の人でとても活気があって、市民の台所事情を覗けるので、ぜひ行ってみることをお勧めします!

 

2.モスクに行こう

f:id:pechipechipenguin:20170607124645j:plain

ウズベキスタンでこれまた外せないのがモスクなどの宗教関連の建物をめぐることです。

 

中でも特徴的なのが、写真のモスクのドーム部分に見られるような青色の色使いです。青い空に青いドームのコントラストがなんともいえない美しさをかもしだしています。これが味わえるのはウズベキスタンに来た人の特権といっていいでしょう。

 

特にシルクロードの中心都市サマルカンドは”青の都”と言われるほど、青色を基調とした美しい建物が多く、これは行かない手はありません。

 

3.露店めぐりをしよう

f:id:pechipechipenguin:20170606120354j:plain

ウズベキスタンの観光地に行くとそこかしこに露店が出ているのでこれは回らない手はありません。

 

しかも、ウズベキスタンの露店に出ているお土産品はとってもユニークでかわいい!
装飾も凝っていてどれもお土産にして持ち帰りたいものばかりです。

 

4.ウズベキスタン料理を食べよう

f:id:pechipechipenguin:20170606120559j:plain

ウズベキスタンにはとてもおいしい料理がたくさんあります。どこの街に行っても食事は充実していて食べる者には困りません。

 

写真の真ん前にあるのはプロフという料理。米、肉、野菜などを油で炒めたウズベキスタンでもよく食べられる料理の一つ。プロフはウズベキスタンで食べた料理の中でもお気に入りの一つでした。米料理だから日本人の口に合うのかもしれません。

 

ウズベキスタン料理には他にも、サモサ、ナン、シャシリク(羊の串焼き)、ラグマン(麺料理)、ドルマなどなど多彩な料理があります。

 

中央アジアの料理はもちろん、ロシア系、中東系、中国系の料理と本当にたくさんの料理があって、ウズベキスタン料理はたくさんの地域の影響を受けたものだということが分かりますね。

 

5.旧市街を回ろう

f:id:pechipechipenguin:20170606120709j:plain

観光地を回るのも楽しいですが、少しウズベキスタンの人々の暮らしを覗いてみるのも楽しいかもしれません。

 

そこでおすすめなのが旧市街を歩くことです。旧市街はもともと古くからあるウズベキスタン人の居住区で、整備された町中とは違ってレンガや粘土で作られた家が並びウズベキスタン人の普段の暮らしを垣間見ることができます。

 

こういうところをのんびり散策してみるのも楽しいですよ。

 

6.独特な街の建物を見よう

f:id:pechipechipenguin:20170606121015j:plain

ウズベキスタンには独特な形をした建物が多いです。イスラム様式の建物もあれば、もともとソ連に属していただけあって、社会主義時代の影響を受けたような建物も建っています。

 

写真はウズベキスタンの首都タシュケントのタシュケント駅。
まるで駅とは思えない鏡張りのずっしりとした外観が特徴的です。

 

特にウズベキスタンの地下鉄駅は社会主義色が強かったりするのを感じました。
どういう背景でこういう建物が建てられたのか、なんでこんな形なのかと、注意しながら建物を見てみるだけでとまた違う発見があるでしょう。

 

7.大量のお札を手に入れよう

f:id:pechipechipenguin:20170606121105j:plain

ウズベキスタンの通貨はスムといいます。

 

ウズベキスタンの紙幣は一枚一枚にそれほど通貨価値がないため、両替をすると軽く大量の札束を手にすることになります。

 

なのでまとまったお金を両替するとまるで大金持ちになった気分に!(笑)

 

ちなみにウズベキスタンでは公定レートと闇レートがありますが、闇レートの方が実質的なレートに近いです。

 

バザール近辺などでは闇両替が行われており、持ってきたドルなどの紙幣をウズベキスタンスムに両替することが可能だったりします。(基本的には違法ですが、暗黙の了解となっている)

 

ウズベキスタンの人は自国の通貨をあまり信用していないので、ドルなどの信頼のあるお金がほしいんですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

以上、ウズベキスタンに行ったらやりたいことをベーシックにまとめてみました。

 

基本的なことを抑えつつ、そこから自分なりに興味のあることをしてみたり、興味ある場所を回ってみるとさらに旅の深みが増していくと思います。

 

ぜひご参考に!