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タイからカンボジアまでの移動は色んな意味で体力勝負【タイ旅行記7】

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タイ・バンコクからカンボジア・シェムリアップへ3泊4日で小旅行に行くことにしました。どんな道のりになるかと思っていましたが、大方予想通りバンコクからシェムリアップまではなかなか大変な道のりでした。

 

 

タイからカンボジアへ向かう乗り合いバンにはほかに学生の男の子が1人と女の子が2人乗っていて、これから始まるカンボジアの旅では必然的に彼らと行動することになった。

旅行会社の車でカンボジアへ向けて出発

カオサン通りの旅行会社で組んでおいた移動ツアーを使ってカンボジアへ向かいます。ちなみに同じ旅行会社でカンボジアビザの取得もお願いしてました。

 

出発当日の早朝、集合場所にやってきたのは乗り合いのバンでした。他の旅人達と一緒にこれからの旅を共にすることになります。

 

バンは高速道路を走るとき、ちょっとした段差部分でもボンボン跳ねるので軽いアトラクションに乗っているみたいでした。

タイからカンボジアへ国境越え

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何時間走ったでしょうか、バンはタイとカンボジアの国境の街アランヤプラテート(Aranyaprathet)に到着しました。タイの出国手続きを取ります。ここで乗ってきたバンとはお別れ。

 

そして出国手続きを済ませたら、今度は国境のある橋を渡りカンボジア側へ入ります。カンボジア側の街はポイぺト(Poi Pet)といいます。

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国境の橋はフレンドシップブリッジというそうです。

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カンボジア側のイミグレで入国手続きを済ませ、無事カンボジアへと入国!!

ポイぺトの街はこんな感じ。

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バスが全然出発しない

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ポイぺトのバスターミナルでシェムリアップ行きのバスに乗り換えるのですが、バスはもうとっくに来ているのになぜかここで2時間ほど待たされました。きっと他からきている旅行者もまとめて乗せるためだと思われます。もうこの辺はどうしようもないのであきらめて待ちました。

 

ようやくバスは出発しシェムリアップへ向けて走り出します。

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レストランで強制休憩

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途中、バスに乗った旅行者一同はレストランで一度おろされここで食事をとらされます。もちろん自費で。もうこの辺は半分グルみたいなものなので、あきらめて食事をとります。

 

暇なのでレストランの外の写真を撮ってました。

シェムリアップにつく頃にはもう外は真っ暗で、トゥクトゥクのふっかけ具合もひどい

しばしの強制休憩の後、またバスでしばらく走り、ようやく目的地シェムリアップのバスターミナルに着きました。もう外は真っ暗です。

 

だからやっぱりそこは治安を考えて(同じバスでやってきている旅行者の中には女の子たちもいたりするので)宿までトゥクトゥク(バイクタクシー)を使うことになるのですが、ターミナルにいるトゥクトゥクドライバーたちの提示金額のぼったくり具合のひどいことひどいこと。

 

こちらが疲れ切っているのと、もう外が暗いことにかこつけて高い値段を吹っかけてきます。ここまでくるとなにもかもグルなんじゃないかと思うけど、多分8~9割ぐらいはグルだと思います(笑)

 

「じゃあもう歩いていくわ~」とか適当に交渉して、そこそこ値段を下げたところでトゥクトゥクに乗ってゲストハウスまで移動しました。

ようやく宿に落ち着く

シェムリアップには日本人旅行者の間では有名なゲストハウスがいくつかあって、このときはタケオゲストハウスというとこに宿泊しました。

 

ここには食堂があるのでそのまま夜の食事がとれます。他にもランドリーサービスがあって洗濯物を渡すと洗っておいてもらえたり、トゥクトゥクのチャーターもできたりするので短い時間しかない中の旅行ではとても便利だったりします。ちなみに宿のシャワーはなんか若干茶色に濁ってました(笑)

 

いや~それにしても長い一日でした!!
この後疲れ切った体を休めました。

まとめ

いかがでしたか?

 

タイからカンボジアまでの移動は、丸一日がかりの大変骨の折れるものでした。

 

長い時間待たされたり、なかなかバスが進まなかったり、ようやく到着したかと思ったらトゥクトゥクでさらに高い値をふっかけられたりといろいろと最後まで仕掛けてくる感じのルートでした( ̄ω ̄;)

 

もし、このルートを使う時は心と体に体力を十分ある状態で臨みましょう(笑)