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チャオプラヤ川沿い歩き&暁の寺ワットアルンの夕暮れ【タイ旅行記4】

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タイの首都バンコクでチャオプラヤ川周辺を散策し、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となった寺、ワットアルンに行ってみました。

昼飯は屋台のパッタイで

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チャオプラヤ川の周辺を散策する前に屋台のパッタイを食べました。

 

パッタイとは茹でた麺に香辛料、ニラ、卵などを合わせて炒める料理なんですが、これが屋台にもかかわらず絶品なんです。おばちゃんがさっとその場で作ってくれるので、出来立て熱々をいただけます。

 

値段も30バーツほどからなのでお財布にも小腹がすいた時にもグッド。超オススメです。好みで鶏肉やエビをトッピングしたりもできます。

チャオプラヤ川沿いを散策

というわけでチャオプラヤ川沿いを散策していきます。

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船着き場があって、そこから船に乗って観光もできるみたいです。

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川沿いにあった公園の木にはなんとリスがいました!!

かわいい・・・!

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川沿いの青空市を歩いていると、たくさんの小銭の中から掘り出し物をルーペを使って見つけ出そうとするおじさんたちが群がってました。
本当に見つかるのでしょうか(笑)

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でも楽しそうです♪

 

 

公園で元気に遊ぶ子供たち。

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暁の寺ワットアルン

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ターティアン船着き場というところから渡し船に乗って、ワットアルンというお寺を見に行くことにしました。ワットアルンとは暁の寺という意味で、その名前のまま三島由紀夫の小説『暁の寺』の題材になっています。

 

渡し船に乗って川を渡り終えると、船着き場には大量のナマズがうごめいてました。。。

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餌もあげられるみたいです。。

 

早速ワットアルンの中へ。

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 2体の門番が迎えてくれます。いかにも強そうです。

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少し日が暮れてきた感じの空の雰囲気がいいですね。

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ワットアルンに登る

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ワットアルンには登ることができるので、ならばと登ってみることに。

 

登るとこれが結構な急こう配で、人がすれ違う時なんて結構大変でした。
ちゃんと手すりにつかまってないと危ない危ない。汗

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ワットアルンを登ると上からチャオプラヤ川とその向こうにある王宮周辺を見渡すことができました。これはとてもいい景色でした。

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ワットアルンの細かな装飾はとてもきれいです。

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まとめ

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ワットアルンはとてもいい雰囲気の場所で訪れてよかったです。

 

ここタイにはどこかホッとするような感じがあって、なんだか過ごしているととても穏やかな気持ちでいられたりします。何が我々をそう思わせるのでしょうか?

 

仏教?人?文化?景色?自然・・・?

 

ワットアルンはそんなことをふと考えさせられる場所です。